# データ・アプリケーション（3848） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230512571461
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、特別損失の計上などにより純利益は減少した。2024年3月期は連結予想を開示せず、個別予想として売上増、営業減益、純利益増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リカーリング売上はサブスクリプション売上の増加とメンテナンス売上の堅調な推移により増加した。パッケージ売上は、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行が主因となり減少した。また、固定資産除却損22,750千円と事務所移転費用167,668千円を特別損失として計上した。2024年3月期は非連結決算へ移行するため、連結業績予想を開示せず個別業績予想を開示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2496,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- １株当たり当期純利益: 35.19円
- 売上高営業利益率: 19.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"76.4%","前期末":"78.6%"}
- 総資産: {"value":5288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-431,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3664,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2024年4月1日〜2025年3月31日ではなく、2023年4月1日〜2024年3月31日","連結業績予想":"開示せず（非連結決算への移行）","個別業績予想":{"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"経常利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.50","revised_forecast":"22.50","change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 63.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44161,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22750,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":167668,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":190419,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併した
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":7414000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1297758,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: リカーリング売上はサブスクリプション売上の増加及びメンテナンス売上の堅調な推移により増加。パッケージ売上は売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行により減少。サービスその他はソフトウェア製品販売に付随するサービスの提供等の減少により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.5％増、営業利益は11.1％増、経常利益は10.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は33.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,496百万円（前年同期比8.5％増）、営業利益491百万円（前年同期比11.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益491百万円、経常利益507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益215百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年３月期（実績）営業利益485百万円、2024年３月期（予想）営業利益410百万円、増減率△15.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期22.50円、2024年３月期（予想）22.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）63.9％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「固定資産除却損22,750千円、事務所移転費用167,668千円、特別損失合計190,419千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年３月期19.7％、2022年３月期19.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年３月期76.4％、2022年３月期78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年３月期446百万円、2022年３月期403百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「パッケージ売上の減少は、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リカーリング1,866百万円（前年同期比13.9％増）、パッケージ614百万円（同4.4％減）、サービスその他15百万円（同21.1％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「ACMS WebFramerの発売並びに拡販、ACMS Apexのアドバンストエディション発売、セミナー開催、事例公開などを推進した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年４月１日～2023年３月31日の売上高2,496百万円、営業利益491百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響・ウクライナ情勢に起因した資源価格の上昇、インフレ圧力、金融政策・為替相場の動向等。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当社は2024年３月期より非連結決算に移行するため、連結業績予想を開示せず、個別業績予想を開示する。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：有、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2023年４月１日を効力発生日として、当社の完全子会社であります株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サブスクリプション売上高は、2021年３月期実績の約3.1倍（2023年３月単月の売上高は、2021年３月単月の売上高の約3.3倍）まで伸張いたしました。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の２年目となる当連結会計年度、中期経営計画の最終年度となる2024年３月期の数値目標である売上高2,500百万円、営業利益350百万円を上回るものです。」）
