# データ・アプリケーション（3848） 完全子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生及び非連結決算への移行並びに2024年３月期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230511567057
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

完全子会社を吸収合併したことで連結対象子会社がなくなり、2024年3月期から非連結決算へ移行する。これに伴い、連結予想に代えて個別の通期業績予想を公表し、抱合せ株式消滅差益55百万円を特別利益に計上する。

## 会社が挙げた理由

完全子会社である株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併し、連結対象とする子会社が存在しなくなったため。吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":428,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":338,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55円41銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期個別実績（2023年3月期）：売上高2,496百万円、営業利益485百万円、経常利益497百万円、当期純利益208百万円、1株当たり当期純利益34円04銭。前期連結実績（2023年3月期）：売上高2,496百万円、営業利益491百万円、経常利益507百万円、当期純利益215百万円、1株当たり当期純利益35円19銭。
- 修正の理由: 完全子会社である株式会社鹿児島データ・アプリケーションを2023年4月1日付で吸収合併し、連結対象とする子会社が存在しなくなったため、2024年3月期より非連結決算へ移行する。吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益55百万円を特別利益に計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想の代わりとして、2024年3月期個別業績予想の数値を算出いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期個別業績予想数値（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期個別予想は売上高2,600百万円、営業利益410百万円、経常利益428百万円、当期純利益338百万円。前期個別実績は売上高2,496百万円、営業利益485百万円、経常利益497百万円、当期純利益208百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年3月期通期個別業績予想数値」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：55百万円」「特別利益に計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「完全子会社である株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併したことにより、連結対象とする子会社が存在しなくなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結対象とする子会社が存在しなくなりましたので、2024年3月期より非連結決算に移行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：55百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年4月1日付で、当社の完全子会社である株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：55百万円」「発生日：2023年4月1日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年3月期通期個別決算において特別利益を計上」「2024年3月期より非連結決算に移行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「吸収合併に伴い、2024年3月期通期個別決算において特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結対象とする子会社が存在しなくなりましたので、2024年3月期より非連結決算に移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年5月15日」；対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想の代わりとして、2024年3月期個別業績予想の数値を算出」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期個別業績予想数値」および「連結業績予想の代わりとして」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
