# データ・アプリケーション（3848） B2Bサーバ「ACMS B2B」、「ACMS B2B LE」の最新版バージョン5.5を発売～SFTP手順のセキュリティ強化と稼働環境の拡充～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230413547094
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

B2Bサーバ「ACMS B2B」と「ACMS B2B LE」のバージョン5.5を発売し、SFTPの暗号鍵交換・公開鍵アルゴリズムを追加した。対応するOS、JDK、データベース、Webアプリケーションサーバも拡充した。

## 会社が挙げた理由

IETFがRFC 9142を公開したことに伴うSFTP手順のセキュリティ強化、および稼働環境の拡充。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACMS B2B バージョン5.5、ACMS B2B LE バージョン5.5
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ACMS B2B：サブスクリプションモデル 月額2万円～（基本機能、1ノード、税別）、ACMS B2B LE：サブスクリプションモデル 月額8千円～（基本機能、1ノード、税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月14日より販売・出荷開始（実績）
- 適用分野: B2B、EDI（電子データ交換）、データ連携業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: RFC 9142への準拠（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Logjam攻撃への対策およびRFC 9142への準拠
- 利用実績: ACMSシリーズ：2,600社、13,500サイトを越える企業のシステムで稼働（累計・時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Internet Engineering Task Force（IETF）、RFC 9142

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「販売・出荷開始：2023年4月14日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月14日より販売開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「最新版バージョン5.5を発売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「Press Release 2023年4月14日／2023年4月14日より販売開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最新版バージョン5.5を2023年4月14日より販売開始します／RFC 9142に準拠したことになります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売経路：DALのビジネス・パートナーを通じて販売しています（個別社名なし）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「ACMS B2B：月額2万円～／ACMS B2B LE：月額8千円～」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「バージョン5.5／販売・出荷開始：2023年4月14日／月額2万円～」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「IETF、RFC 9142 https://www.rfc-editor.org/info/rfc9142」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「バージョン5.5／2023年4月14日／月額2万円～／2,600社 13,500サイト」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も貢献していきます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ACMS B2B、ACMS B2B LEの最新版バージョン5.5を発売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「EDIを中心としたデータ連携分野／B2Bサーバ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「最新版バージョン5.5／新たに鍵交換アルゴリズムと公開鍵アルゴリズムをサポート」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社データ・アプリケーションがACMS B2B、ACMS B2B LEを販売開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社データ・アプリケーションは…最新版バージョン5.5を…販売開始します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しており」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外で利用される新しいプロトコルやEDI形態／日本および海外での商標」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「2,600社 13,500サイトを越える企業の…システムで稼働」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ACMS B2B／ACMS B2B LE／バージョン5.5／RFC 9142／diffie-hellman-group14-sha256」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立／信頼性の高いパッケージソフトウェア」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
