# データ・アプリケーション（3848） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230202599654
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上とメンテナンス売上が堅調に推移したこと、ACMS Apexのアドバンストエディションなどの拡販を進めたことが増収要因となった。パッケージ売上は、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 44.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":5121,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4092,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"純利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":21.5,"change":-21.5,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2023年2月1日付の株式分割および株式分割に伴う定款変更、ならびに株式給付信託（J-ESOP）導入に伴う自己株式82,700株の第三者割当処分を決議・実施予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":7414000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1297158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上とメンテナンス売上が堅調に推移したこと、ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションなどの拡販を進めたことにより、リカーリング売上が増加した。パッケージ売上は、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的移行により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,812百万円、通期予想は2,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計379百万円、通期予想330百万円。売上高は第3四半期累計1,812百万円、通期予想2,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,812百万円（前年同四半期比7.0％増）、営業利益379百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益273百万円（同21.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比7.0％増、営業利益は同20.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益379百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は330百万円、対前期増減率は△25.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当金は43.00円、今期予想は21.50円。また「株式分割を考慮しない場合の2023年3月期（予想）の1株当たりの年間配当金は43円」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間の配当金額が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益の後に営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,812,063千円・営業利益379,466千円、前年同期の売上高1,693,140千円・営業利益315,368千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期79.9%、2022年3月期78.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因」、「サブスクリプション売上、メンテナンス売上が共に堅調に推移したことが主な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リカーリング1,361百万円（10.9％増）、パッケージ438百万円（3.9％減）、サービスその他11百万円（24.2％増）、また「サブスクリプション売上高は…およそ3.0倍」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ACMS ApexにRACCOONを標準搭載した…エディションの拡販」、「ACMS Web Framerを発売」、「RACCOONのセミナーの開催」、「サブスクリプション販売強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高、利益共に前年同期を上回って推移しております」とする一方、「不確定な要素を含んでいる」、「予想値と異なる結果になる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高1,812百万円、営業利益379百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「間接販売（パートナーモデル）について」、「パートナーとの関係が悪化した場合」、「パートナーの財政状態が悪化した場合」などをリスクとして記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し」と記載。また「当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」および「（株式給付信託（J-ESOP）の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注状況及び経費の使用状況等、不確定な要素を含んでいる」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ3.0倍まで伸長」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の2年目となる当連結会計年度」、「4つの重点施策を推進しております」。」）
