# データ・アプリケーション（3848） データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.5」を発売～機能を追加し利便性を向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230119591002
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションは、データ加工・変換プラットフォーム「RACCOON」をバージョン2.5に更新し、Amazon S3への出力ファイル保存や、データベースのストアドプロシージャ呼び出しなどの機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

企業のデータ活用・分析を支援し、データ運用や分析を効率化するため。また、多くのユーザーから要望があった機能に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RACCOON 2.5
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: RACCOON本体 サブスクリプションライセンス：月額4万円～、通常ライセンス：セレクト エディション100万円～、スタンダード エディション300万円、タームライセンス：スタンダード エディション月額12.5万円（最低期間3ヶ月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月19日（販売・出荷開始、実績）
- 適用分野: データ連携、データ移行、データ加工・変換、DWH・データレイク構築、データ活用・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ネットワーク負荷の軽減、データ運用・データ分析の効率化（数値未開示）
- 利用実績: ACMSシリーズ：2600社、13500サイトを越える企業で稼働（RACCOON 2.5の利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RACCOON バージョン 2.5 を、2023 年 1 月 19 日より発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売・出荷開始：2023 年 1 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「データ ハンドリング プラットフォームの最新版『RACCOON 2.5』を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023 年 1 月 19 日」、販売・出荷開始「2023 年 1 月 19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「機能を追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サブスクリプションライセンス：月額 4 万円～」「セレクト エディション 100 万円～」「スタンダード エディション 300 万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション」、製品概要URL、販売パートナーURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額4万円～」「100万円～」および「販売・出荷開始：2023年1月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売・価格について」「DAL のビジネス・パートナーを通じて販売しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RACCOON バージョン 2.5」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版では」「機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DAL は、データ連携・データ活用で不可欠なデータ変換・加工を実現するデータ ハンドリング プラットフォームを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社データ・アプリケーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「RACCOON 2.5の導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RACCOON 2.5」「Java 17」「SQL Server 2016 SP3」「Oracle、SQL Server、Db2、MySQL、SaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「機能を追加し利便性を向上」、本文の新機能一覧」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
