# データ・アプリケーション（3848） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20221229585103
種別: 開示
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

株主へのポイント型の株主優待制度を新設し、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数と継続保有期間に応じて商品交換用ポイントを進呈する。特設ウェブサイトも2023年5月上旬に開設する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期的に株式を保有する株主の増加、株主との対話強化および株主管理のデジタル・トランスフォーメーションを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月10日
- 実施日: 2023年以降、毎年3月末現在の株主を対象に実施予定。特設ウェブサイトは2023年5月上旬に開設予定
- 対象期間: 2023年以降の毎年。ポイントは一定条件を満たす場合に最大1回まで翌年へ繰越可能
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主が対象。保有株式数に応じて1,000pt～10,000pt（継続保有期間により最大11,500pt）を進呈。交換商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元、当社株式への投資の魅力向上、中長期的に株式を保有する株主の増加、株主との対話強化、株主管理のデジタル・トランスフォーメーション
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月10日『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年5月上旬（予定）に対象株主へ案内を発送し、特設ウェブサイトを開設予定。株主優待品の詳細および申込受付開始日は別途案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待ポイント表には保有株式数別の進呈ポイントが記載されているが、事業規模に対する影響の説明はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や業績予想の変更に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された１単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月10日」「2023年５月上旬（予定）」「1,000pt」「5,000種類以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「100株～199株」「1,000pt～11,500pt」「5,000種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の導入について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年５月上旬（予定）にお送りいたします」「2023年５月上旬(予定)の開設予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に対する感謝」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年１月10日開示『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回新設する株主優待制度」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年５月上旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2023年５月上旬（予定）」「開設予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された１単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「株主の居住地・地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023年以降、毎年３月末日の株主名簿に…記載されること」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年５月上旬（予定）にお送りいたします」「IR情報を随時配信させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表は記載されているが、費用・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進してまいりたい」」）
