# データ・アプリケーション（3848） 2023年３月期第2四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20221215579436
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は前年同期比で増収増益となり、会社はおおむね計画どおり進んでいると説明した。サブスクリプションの伸長やEDI需要の堅調さに加え、採用遅れなどで販管費が想定ほど消化されなかったことが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

増収の主因はサブスクリプションの伸長とEDI需要の堅調さ。利益については、増収分が利益に反映されたことに加え、コロナ禍や採用の遅れにより、想定していたより販売管理費、とくに人件費関連が消化されなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の採用":"上期実績10名","期中の増減":"想定していない退職者あり"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立、約1,700自治体が2025年度末までに標準準拠システムへ移行
- 質疑応答の論点: 業績：前年同期比で増収増益、おおむね計画どおり。サブスクリプションの伸長とEDI需要の堅調さが増収要因。、利益：増収分の利益反映と、採用遅れなどによる販管費の未消化が利益の伸びに寄与。、戦略製品：ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションを積極提案し、順調に拡販。、価格改定：既存製品が対象であるため、パートナーから理解を得ている。、新製品：ACMS WebFramerは小売・流通・製造業の大手・中堅企業を対象。、市場環境：EDIの2024年問題、インボイス制度、電子帳簿保存法、自治体システム標準化を背景に問い合わせや移行需要が増加。、採用：上期採用実績は10名。退職者もあり、下期以降も採用と離職抑制に注力。
- 新しい施策: ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションのサブスクリプション拡販、Web-EDIシステム基盤『ACMS WebFramer』の発売・提案、技術者獲得を含む採用力強化と離職抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比で増収増益であり、概ね計画通り進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通り進捗しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収の主な要因は、サブスクリプションが伸長し、EDI需要も堅調であったことです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションが伸長し、EDI需要も堅調であったことです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益であり、概ね計画通り進捗しています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降も引き続き採用活動に力を入れる」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月31日発売の最新版 Web-EDI システム基盤『ACMS WebFramer』」「RACCOON 拡販にも注力」「技術者の獲得に向けて積極的に取り組んでいます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約半分が戦略製品」「上期実績は10名」「2,600社13,500サイトを越える」「全国約1700の自治体」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期実績は10名でした」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立」「全国約1700の自治体」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からのお問い合わせおよび1on1ミーティングなどにていただいた主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」の会社・製品紹介がある一方、本文の大半は業績・事業・市場環境・採用に関するQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り進捗しています」「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
