# データ・アプリケーション（3848） 2023年３月期第１四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20220830526098
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第1四半期は前年同期比で増収増益となり、会社はおおむね計画どおり進捗していると説明した。リカーリング売上は総売上高の約8割を占め、前年同期比で6％伸長した。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションの伸長とEDI需要の堅調さが増収増益の理由として挙げられている。リカーリング売上では、メンテナンス売上比率が安定し、サブスクリプション売上比率が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: サブスクリプションの伸長、EDI需要の堅調さ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員の増強を予定しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: SaaS市場が伸長し、市場環境は良好との定性的説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立との説明。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の業績は前年同期比で増収増益、概ね計画どおり進捗。、リカーリング売上は総売上高の約8割で、前年同期比6％伸長。、サブスクリプション拡販、Web-EDI製品の機能強化、新規事業・人員増強への投資を予定。、中期経営計画ではDX新規事業のプロトタイプ作成・評価、社員のスキルアップ施策を推進。、テクノスジャパンとの共同プロモーションなどの協業を推進。、SaaS市場は伸長し、市場環境は良好。
- 新しい施策: ACMS ApexへのRACCOONフル機能版搭載アドバンストエディションのサブスクリプション拡販、ACMS WebFramerの機能強化、新規事業創出のための研究開発、組織体制強化と人員増強、テクノスジャパンとの共同プロモーション、e-learning研修の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比で増収増益しており、概ね計画通り進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通り進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績については「前年同期比で増収増益」と記載されているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプションが伸長し、EDI 需要も堅調でした。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションが伸長し、EDI 需要も堅調でした。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益しており」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SaaS 市場が伸長しており、マクロ的な市場環境は良好といえます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も特に ACMS Apex に RACCOON フル機能版を搭載した…サブスクリプションでの売上拡販を推進してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「全体として推進中ですが」とし、DXでの新規事業創出や社員のスキルアップの状況を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS WebFramer の機能強化、新規事業創出のための研究開発費、人員の増強などへの投資です。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売り上げ比率が総売上高の約8割」「前年同期比で6％伸長」「2,600社13,500サイトを越える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で6％伸長」「ACMS Apex と RACCOON の売上構成比率は伸長しています。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「長期的なトータルコストから売り切りを選択するお客様も」とあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期決算 質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」として会社・製品概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「販売時期は未定ですが、プロトタイプを作成、市場ニーズなどを踏まえ評価中です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益」「投資を予定しています」「販売時期は未定」」）
