# データ・アプリケーション（3848） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20211105425915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高を140百万円、営業利益を170百万円、経常利益を180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を120百万円、それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション型売上の伸長、契約継続率の改善によるメンテナンス売上の伸長、受注・引き合い状況の堅調な推移により売上高が伸びる見込みとしている。利益については、売上高の伸長に加え、上半期の実績等を踏まえた各種経費の見直し・最適化を実施したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2140,"revised_forecast":2280,"change":140,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":380,"change":170,"change_rate":81,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":395,"change":180,"change_rate":83.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":275,"change":120,"change_rate":77.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"51円25銭","revised_forecast":"90円81銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: （2021年３月期）売上高2,024百万円、営業利益206百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円、１株当たり当期純利益54円96銭
- 修正の理由: サブスクリプション型売上と、契約継続率の改善によるメンテナンス売上が伸長し、受注・引き合い状況も堅調に推移しているため。利益は売上高の伸長に加え、上半期の実績等をもとに各種経費の見直し・最適化を実施したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正で、売上高2,140百万円から2,280百万円、営業利益210百万円から380百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に、売上高6.5％、営業利益81.0％、経常利益83.7％、親会社株主に帰属する当期純利益77.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.5％である一方、営業利益は81.0％、経常利益は83.7％、純利益は77.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表も「2022年３月期 連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は83.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正380百万円で前期実績206百万円、経常利益は395百万円で218百万円、純利益は275百万円で165百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に今回修正値と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高の伸長と「各種経費の見直し・最適化」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サブスクリプション型売上が伸長したこと」「メンテナンス売上が伸長したこと」「受注・引き合い状況も堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプション型売上」「契約継続率の改善によるメンテナンス売上」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サブスクリプション型売上が伸長」「契約継続率の改善」「受注・引き合い状況も堅調」「各種経費の見直し・最適化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の前回予想、今回修正、増減額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注・引き合い状況も堅調に推移」と「各種経費の見直し・最適化を実施した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,280百万円となる見込み」「営業利益は380百万円、経常利益は395百万円」とし、また「上半期の実績等をもとに」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注・引き合い状況も堅調に推移していることから」「となる見込みです」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に売上高の伸長に加えて、上半期の実績等をもとにした各種経費の見直し・最適化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上高の伸長と経費の見直し・最適化とされ、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の増加理由として「各種経費の見直し・最適化」を挙げているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上高の伸長と経費の見直し・最適化のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月８日」で、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、理由には「上半期の実績等」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表いたしました2022年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 連結業績予想の修正」として、今回修正の通期数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由で構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2,280百万円となる見込みです」「大幅な増益が想定される」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
