# スマートフォン・タブレット等の新技術への対応｜アイフリークモバイル（3845）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのため、今後も先進的な技術への対応を進めていく必要があります。」 — スマートフォン市場の拡大、タブレット端末の普及を背景として記載されている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「今後におきましては、当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — サービス研究開発と新技術対応の方針を再掲している。当四半期の研究開発活動はなかった。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後におきましては、当社グループの企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、又は新技術への対応を行ってまいります。」 — サービス研究開発および新技術対応の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「さらに、将来に向けて３Ｄ・ＶＲ技術への取組みを開始し、蘇州米粒影視文化伝播有限公司（以下「Mili Pictures社」という。）と業務提携し、日本の市場開拓・日本進出のサポートを行うため、当社が日本国内の提携パートナー及びＶＲ技術の紹介窓口となり、Mili Pictures社の日本市場への展開に協力するとともに、３Ｄモデル製作、日本語翻訳等についての体制を整えてまいりました。」 — 新技術対応について、３Ｄ・ＶＲ技術への取組みを開始し、Mili Pictures社との業務提携、日本市場展開支援、３Ｄモデル製作・日本語翻訳の体制整備まで具体化した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度の主な設備投資は、スマートフォン対応を主としたソフトウエアの開発費用を中心として総額10,163千円、サーバの増設費用として5,283千円の投資を実施いたしました。」 — 新技術対応について、スマートフォン対応ソフトウエアの開発とサーバ増設を実施し、合計15,446千円を投資した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、クリエイタースタッフの更なる技術力の向上とクリエイティブ分野の強化に向け、３Ｄ／ＶＲの教育を開始し、多様化するニーズに対応する受注体制を整えてまいります。」 — 3D／VR教育を開始し、多様化する顧客ニーズに対応する受注体制の整備を進めた。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、これまでも、スマートフォン、タブレットのサービスにおける新技術に先進的に対応してまいりましたが、今後も、新たなサービスが今まで以上に普及する際には、更なる技術への対応が求められます。そのため、今後も先進的な技術への対応を進めていく必要があります。」 — スマートフォン・タブレットを含む先進技術への対応方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「『森のえほん館』（電子絵本）では、iOSアプリの大幅なリニューアルを行い、幅広い利用シーンで安心してご利用いただける環境を整備いたしました。」 — 新技術への対応として、『森のえほん館』のiOSアプリを大幅にリニューアルし、利用環境を整備した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後におきましては、引き続き当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 当事業年度の研究開発活動はなかったとしつつ、サービスの研究開発・新技術対応の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「新規ユーザー獲得の伸び悩み、また、新たなプラットフォームへの展開の遅れが業績に影響しました。」 — 新たなプラットフォームへの展開について、対応方針の継続とは別に、実際の展開遅れが業績に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今後におきましては、当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、又は新技術への対応を行ってまいります。」 — 当第２四半期累計期間に研究開発活動はなかったとしつつ、サービス研究開発・新技術対応の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これまで育成してきた３Ｄ技術者が行う３Ｄ制作プロジェクト「子ども向けバーチャルYouTuber「わたこ」」を始動いたしました。」 — 3D技術者を活用した子ども向けバーチャルYouTuberの制作プロジェクトを始動した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後におきましては、引き続き当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 当連結会計年度に研究開発活動はなかったとしつつ、研究開発・新技術対応の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、実施した研究開発活動はありません。今後におきましては、当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、又は新技術への対応を行ってまいります。」 — 当四半期に研究開発活動はなかったとしつつ、サービスの研究開発・新技術対応の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度において実施した研究開発活動はございません。今後におきましては、引き続き当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 当年度の研究開発活動はないとしつつ、サービス研究開発・新技術対応の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「今後におきましては、当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 当四半期も研究開発活動はなかったとしつつ、サービス研究開発と新技術対応の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4,118千円であります。」 — これまで研究開発活動がないとの記載が続いていたが、当第2四半期連結累計期間について研究開発費4,118千円の計上が記載された。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、クリエイターの作品発表の機会提供・デジタルコンテンツの価値向上を目的に、近年デジタル資産管理の新しい手法として注目を集めているＮＦＴ（※）を活用した新しい取り組みを進めております。」 — ブロックチェーンを基盤とするNFTを活用した新しい技術対応を進めている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、主にコンテンツ事業における既存サービスの機能強化による研究開発活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,118千円となりました。」 — 既存サービスの機能強化を中心とする研究開発を行い、研究開発費4,118千円を計上した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「メタバースをはじめとするVRやAR・MR技術を包括する「XR領域」で活躍するクリエイターを育成する点から、XRクリエイターの発掘・育成を支援する株式会社Psychic VR Labと連携を行い、同社運営の講座をCREPOSクリエイターに特別価格で提供する取り組みも実施いたしました。」 — 新技術対応について、XR領域を対象に、Psychic VR Labとの連携および講座提供という具体的な取り組みを実施した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「さらに、メタバースをはじめとするVR、AR及びMR技術を包括する「XR領域」で活躍するクリエイターの発掘及び育成を強化する点から、株式会社Psychic VR Labと連携し、当社グループが運営するクリエイター育成支援プラットフォーム「CREPOS」において、XRアーティスト/クリエイターを目指す人のための支援企画「CREPOS XRサポートプログラム」をスタートいたしました。」 — 新技術対応について、XRアーティスト・クリエイター向け支援プログラムをCREPOS上で開始した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、絵本コンテンツ（デジタル・紙）の新たな表現方法としてAR技術を取り入れる試みも実践し、当社グループが開発・制作したARコンテンツを、大阪府咲洲で開催された「ATCロボットストリート」及び東京都お台場で開催された「JAFモータースポーツジャパン2022」に出展する取り組みを2022年11月に行いました。」 — 新技術への対応としてAR技術を絵本コンテンツに取り入れ、2022年11月に開発・制作したARコンテンツを2つのイベントへ出展した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「株式会社アイフリークスマイルズが咲洲プレ万博実行委員会と共同で、テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げるイベント「CREPOS ARアートフェスティバル」を開催いたしました。」 — AR技術を活用した「CREPOS ARアートフェスティバル」を開催し、新技術の実践機会を具体化した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、メタバースをはじめとするVR、AR及びMR技術を包括する「XR領域」をより身近に感じていただくための取組みとして、NFT/XR　クリエイターOmayu氏と、当社グループが運営するクリエイター育成支援プラットフォーム「CREPOS」がコラボしたアバターの無料配信を実施いたしました。」 — XR領域への対応について、NFT/XRクリエイターとのコラボレーションによるアバター配信を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当社グループは、主にコンテンツ事業における既存サービスの機能強化による研究開発活動を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は9,409千円となりました。今後におきましては、引き続き当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 既存サービスの機能強化を中心とする研究開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費9,409千円を開示した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「人気絵本シリーズ「コークのＩＴリテラシー絵本シリーズ」の一部作品を、画像生成ＡＩを活用したデジタル絵本動画として配信しました。」 — 新技術への対応について、画像生成AIを活用したデジタル絵本動画を配信する具体的な取り組みを実施した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「当事業年度において実施した研究開発活動はございません。今後におきましては、引き続き当社の企業価値の向上に高い効果をもたらすサービスの研究開発、新技術への対応を行ってまいります。」 — 当事業年度の研究開発活動はないと記載する一方、サービスの研究開発と新技術対応を継続する方針は維持している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-fy)
