# 米中貿易摩擦・英国EU離脱等による世界経済の不確実性｜アイフリークモバイル（3845）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「しかしながら、米中貿易摩擦、英国のEU離脱といった通商問題を巡る緊張の増大など国際政治による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」 — 米中貿易摩擦や英国のEU離脱など、国際政治・通商問題に起因する世界経済の不確実性を事業環境上のリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復傾向に推移いたしましたが、消費税率引き上げによる個人消費の縮小、緊張の高まる海外情勢の動向など、先行きは不透明な状況にあります。」 — 消費税率引き上げによる個人消費縮小や緊張の高まる海外情勢を挙げ、先行き不透明な経済環境を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「加えて、2020年３月に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大により、世界および日本経済が急速に悪化し、国内景気も厳しい環境にあります。」 — 従来の米中貿易摩擦等による不確実性に加え、新型コロナウイルス感染拡大により世界・国内経済の悪化が顕在化した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、経済活動や個人消費が大きく縮小し、宣言解除後におきましても景気および先行きは極めて不透明な状況となっております。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による経済活動・個人消費の縮小と先行き不透明な状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により企業活動や経済活動が抑制される中、依然として先行き不透明な状況にあります。」 — 新型コロナウイルスの感染再拡大により企業活動・経済活動が抑制され、先行き不透明な状況が続いている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、ワクチン接種率の増加による新規感染者数の減少及び感染予防策を講じた外出規制の緩和に伴い、社会経済活動の正常化への期待感が高まりました。しかしながら、感染力が強いとされるオミクロン株により感染が再拡大し、依然として新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況であり、経済活動の回復も先行きの読めない状況にあります。」 — ワクチン接種や規制緩和による正常化期待が示された一方、オミクロン株による感染再拡大と経済回復の不透明性が新たに強調された。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「本感染症の収束時期は不透明ではありますが、ワクチン接種率の増加による新規感染者数の減少及び感染予防策を講じた外出規制の緩和に伴い、社会経済活動の正常化への期待感は高まっている状況であります。」 — 感染症の収束時期は不透明としつつ、ワクチン接種・規制緩和による経済正常化への期待を併記している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種率の増加等に伴い新型コロナウイルス感染症の収束が一時的に見られた一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、外国為替相場での急激な円安ドル高による影響が国内において顕在化し、社会経済活動の正常化への期待感は高まっているものの、その動向を注視すべき状況が継続しております。」 — 従来の感染症・国際情勢の不確実性に加え、ウクライナ情勢の長期化、資源価格上昇、急激な円安ドル高の影響が顕在化した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、外国為替相場での円安ドル高による影響が国内で顕在化する状況が継続しました。他方で、新型コロナウイルス感染症については一時的な収束が見られ、2022年９月には政府から水際対策の緩和を内容とする見直し措置が発表されるなど、国内外における社会経済活動の正常化への期待感はより高まっている状態であります。」 — ウクライナ情勢、資源価格、円安の影響は継続した一方、新型コロナウイルス感染症の一時的な収束と水際対策緩和により、社会経済活動の正常化への期待が高まった。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー問題等による原材料や輸送コストの高騰、外国為替相場での円安ドル高による影響などにより、今後の社会経済活動への期待感は高まりつつも、その動向を注視すべき状況が継続しております。」 — 水際対策の緩和などによる経済活動の持ち直しが示された一方、ウクライナ情勢、エネルギー問題、原材料・輸送コスト高騰、円安の影響を引き続き注視すべき状況としている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが５類に移行され、社会経済活動の正常化と景気の緩やかな持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、世界的な金融引き締めが続く中での景気への影響など、経済情勢の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルスの5類移行と社会経済活動の正常化が示された一方、ウクライナ情勢、資源価格上昇、世界的な金融引き締めによる先行き不透明感は継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、社会経済活動の正常化とともにサービス消費やインバウンド需要が増加し、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇やエネルギー価格の高騰に伴う物価上昇のほか、金融資本市場の変動等が企業の経営成績にマイナス影響を及ぼす可能性を注視すべき状況は継続しております。」 — 行動制限の緩和とサービス消費・インバウンド需要の増加による経済正常化への期待が示された一方、ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、物価、金融資本市場の変動リスクは継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「今後の経営環境につきましては、2023年５月に新型コロナウイルス感染症の５類移行に伴い、経済活動の正常化が進み、景気回復の兆しが見られました。一方で、国際情勢等の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、企業の経営成績に影響を及ぼす可能性を注視すべき状況は継続しております。」 — 感染症の5類移行による経済活動の正常化が示された一方、原材料・エネルギー価格高騰や物価上昇による不透明感は継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その一方で、インフレの継続や円安を背景とする物価の上昇などにより消費活動の停滞が懸念されており、また、ウクライナ情勢や中東情勢などグローバルな地政学リスク等の影響により、経済情勢の先行きに関しては、現状を注視すべき状況が継続しております。」 — 経済正常化・インバウンド需要の増加を背景とする回復基調を示す一方、インフレ、円安、物価上昇、ウクライナ情勢および中東情勢による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間におけるわが国経済は、継続するインバウンド需要の好調に伴う増加、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、国内においては物価の上昇が続いており、消費マインドの下振れが懸念されております。また、米国の通商政策やウクライナ・中東情勢など不確定要素も多く、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」 — インバウンド需要や雇用・所得環境の改善による回復基調を示す一方、物価上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢による先行き不透明感を記載した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-h1)
