# 業務見直し・効率化と経費削減による収益改善｜アイフリークモバイル（3845）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「併せて、事業部門と管理部門が一体となり、より一層の経費削減を進め収益改善に努めております。」 — 事業部門と管理部門を一体化した経費削減を、収益改善の具体的手段として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「併せて、事業部門と管理部門が一体となり、より一層の経費削減を進め収益改善に努めております。」 — 事業部門と管理部門が一体となった経費削減による収益改善策を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、継続的な収益性向上と営業利益の確保のため、事業部門と管理部門が一体となり、業務フローの見直しと効率化、併せて、より一層の経費削減に努めております。」 — 事業部門と管理部門が一体となった業務フローの見直し・効率化および経費削減による収益改善策を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とコンテンツ・クリエイター・サービス（以下「ＣＣＳ」という。）事業の強化を通し、事業の継続的な収益向上及び全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、営業利益の確保及び経営基盤の強化を推進してまいりました。」 — 事業部門・管理部門の業務効率化と経費削減による収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とＣＣＳ事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。」 — 全社的な業務効率化と一層の経費削減による利益確保・収益改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とＣＣＳ事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。」 — モバイルコンテンツ事業の成長・ＣＣＳ事業の強化、全社的な効率化・経費削減による収益改善策を再掲している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「一方で継続して業務の効率化を進めてまいりました。」 — モバイルコンテンツ事業における業務効率化の継続を記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「一方、業務の効率化を目指したサーバー移管の実施に伴い広告出稿を控えていたことが影響し、ダウンロード数は伸び悩みました。」 — 業務効率化を目的としたサーバー移管を実施した。実施に伴って広告出稿を控えたため、ダウンロード数が伸び悩んだとの影響も記載している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「業務の効率化を目指し実施していたサーバー移管は完了し、それに伴い控えていた広告出稿は計画を前倒して再開いたしました。」 — 業務効率化を目的としたサーバー移管が完了し、抑制していた広告出稿を計画前倒しで再開した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「また、当社の現預金資産を有効活用し、販売費及び一般管理費の中で大きな割合を占める事務所賃借料の削減を図るため本社の移転を実施いたしました。」 — 事務所賃借料削減を目的とする本社移転を実施した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「また、一層の業務効率化を図るべく、コンテンツ事業及びIP事業、並びに本店機能を東京へ移転・集約いたしました。」 — 業務効率化を目的として、コンテンツ事業、IP事業および本店機能を東京へ移転・集約した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「一層の業務効率化を図るべく、2019年10月１日より本店を移転し、事業・管理機能を東京へ集約した他、事業規模の拡大に伴いオフィスを増床するなど、効率的な事業環境の整備に努めました。」 — 2019年10月1日から本店を移転して事業・管理機能を東京へ集約し、事業規模拡大に伴うオフィス増床も行った。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、業務の効率化とコストの削減を図るべく、福岡から東京への本店の移転や、不採算事業であったクラウドファンディングサイト「ミライッポ Startup IPO」の事業譲渡を行いました。」 — 本店移転と不採算事業の譲渡による業務効率化・コスト削減を年度の施策として確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、業務効率の最適化、組織運営の合理化を図るべく、孫会社であった株式会社ファンレボの株式譲渡、子会社である株式会社アイフリークＧＡＭＥＳとリアリゼーション株式会社の当社への吸収合併の決定により、当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じました。」 — ファンレボの株式譲渡およびGAMES・リアリゼーションの吸収合併決定により、組織運営の合理化を進め、営業キャッシュ・フローをプラスへ転換した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、2021年６月１日付で子会社のリアリゼーション株式会社を吸収合併し、コンテンツクリエイターサービス事業の運営体制や業務の一層の効率化を推進しております。」 — リアリゼーション株式会社の吸収合併を2021年6月1日付で実施し、CCS事業の運営体制・業務の効率化を進めた。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「前期から実施している不採算部門の統合効果による販管費の圧縮、稼働率の維持向上により、第１四半期連結累計期間に続き、当第２四半期連結会計期間も営業利益以降の各段階利益での黒字の確保をいたしました。」 — 不採算部門の統合効果による販管費圧縮と稼働率の維持向上が、第1四半期に続く第2四半期会計期間の各段階利益の黒字確保に結び付いたと記載した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前期から実施している不採算部門の統合効果による販管費の圧縮、エンジニア稼働率の向上により、第２四半期連結累計期間に続き、当第３四半期連結累計期間も営業利益以降の各段階利益での黒字を確保いたしました。」 — 不採算部門の統合による販管費圧縮とエンジニア稼働率向上を継続し、第2四半期に続いて黒字を確保した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、コロナ禍という未曽有の事態と終息後を見据え、子会社の吸収合併を実施するなど組織体制を変更し、事業効率の向上やコスト削減に努めました。」 — 子会社の吸収合併等による組織体制変更、事業効率向上、コスト削減の取り組みを年度実績として再確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかし、既存顧客に対する単価交渉に想定より時間を要した点が売上高に影響を及ぼしており、また、ＣＣＳ事業の従業員を対象とした給与水準の引き上げ(ベースアップ)の結果、人件費が増加しておりますが、同事業における営業体制の連携の強化等を実施することで効率的な事業運営に努めております。」 — 営業体制の連携強化による効率化を継続しているが、単価交渉の長期化とベースアップによる人件費増加が収益に影響した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「コンテンツ事業では利益構造の最適化を推進する点から、同事業における広告宣伝費の削減を行った結果、売上は減少したものの、利益面においては改善がなされました。」 — 利益構造の最適化に向け、コンテンツ事業の広告宣伝費を削減し、売上減少を伴いながらも利益面の改善を実現した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「コンテンツ事業では、利益構造の最適化のため、引き続き外注加工費や広告宣伝費等の削減を実施した結果、最終的な赤字解消には至らなかったものの、利益面においては改善が見られました。」 — コンテンツ事業の利益構造最適化について、広告宣伝費に加えて外注加工費等の削減を実施し、赤字は残るものの利益面の改善を記載した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「2026 年３月期通期業績におきまして、売上高に関しては概ね予想通りの結果となりましたが、採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功し、利益については予想を上回ることとなりました。」 — 採用戦略の見直しと販売費及び一般管理費全般の抑制が通期利益の予想超過につながったと記載され、経費抑制による収益改善の効果が具体化した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260514535200)
- 2026-05-15 前進 「採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功したことを理由として、営業利益については予想を上回る。」 — 採用戦略の見直しを含む販管費全般の抑制が営業利益の改善に結び付いたと具体的に説明した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260514535218)
- FY2026 前進 「2026年３月期通期業績におきまして、売上高に関しては概ね予想通りの結果となりましたが、採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功したことから、2025年５月15日公表予想に差異が発生いたしました。」 — 採用戦略の見直しを含む販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功し、営業利益等が当初予想を上回る結果となった。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「一方で、配置転換、契約単価の改善及び商流の見直しに向けた取り組みを進めるとともに、営業活動を強化いたしました。」 — 配置転換、契約単価改善、商流見直し、営業強化という収益改善施策を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260814520590)
