# ＣＣＳ事業の量的重要性増加に伴う報告セグメントの2区分化｜アイフリークモバイル（3845）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社は、第２四半期会計期間において開始した「コンテンツクリエイターサービス事業」について、量的な重要性が増したため、当第３四半期会計期間から報告セグメントを従来の「モバイルコンテンツ事業」の単一セグメントから、「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２区分に変更しております。」 — ＣＣＳ事業の量的重要性が増したことを理由に、報告セグメントを従来の単一セグメントからモバイルコンテンツ事業とＣＣＳ事業の2区分へ変更した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社は、「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業を報告セグメントとしております。」 — ＣＣＳ事業の量的重要性増加に伴う２セグメント体制が通期の報告構造として定着し、両事業の売上高・セグメント利益を開示した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社の報告セグメントは、前第１四半期累計期間は「モバイルコンテンツ事業」の単一セグメントで報告しておりましたが、当第１四半期累計期間は「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業に区分して報告しております。」 — モバイルコンテンツ事業とＣＣＳ事業の2区分による報告セグメント構造を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社の報告セグメントは、前第２四半期累計期間は「モバイルコンテンツ事業」の単一セグメントで報告しておりましたが、第１四半期会計期間より「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業に区分して報告しております。」 — モバイルコンテンツ事業とＣＣＳ事業の２区分による報告セグメント構造を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業を報告セグメントとしております。」 — モバイルコンテンツ事業とＣＣＳ事業の２区分による報告セグメント構造を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「モバイルコンテンツ事業　コンテンツクリエイターサービス事業」 — 当四半期もモバイルコンテンツ事業とコンテンツクリエイターサービス事業の2報告セグメントで業績を開示している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社の報告セグメントは、当第２四半期連結会計期間より「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「ＩＰ事業」の３事業に区分して報告しております。この変更は、第１四半期連結会計期間において開始した「ＩＰ事業」について、量的な重要性が増したためであります。」 — IP事業の量的重要性が増したため、報告セグメントが従来の2区分からモバイルコンテンツ、CCS、IPの3区分へ変更された。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社の報告セグメントは、第２四半期連結会計期間より「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「ＩＰ事業」の３事業に区分して報告しております。」 — モバイルコンテンツ、CCS、IPの3報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「なお、「ＩＰ事業」につきましては、平成31年４月にコンテンツ事業と統合し、本報告書提出日においては、「モバイルコンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業で構成されております。」 — 当年度はモバイルコンテンツ、CCS、IPの3区分で報告したが、平成31年4月にIP事業をコンテンツ事業と統合し、提出日時点では2事業体制に再編した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「前連結会計年度においてＩＰ事業から撤退したため、当第１四半期連結累計期間より、報告セグメント「ＩＰ事業」を廃止しております。また、当第１四半期連結会計期間より、従来「モバイルコンテンツ事業」としていた報告セグメントの名称を、モバイルコンテンツに限らず多様なコンテンツへの取り組みを実施するため「コンテンツ事業」に変更しております。なお、この名称はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — IP事業の撤退・報告セグメント廃止に加え、モバイルコンテンツ事業を多様なコンテンツを扱う「コンテンツ事業」へ改称し、報告区分を再整理した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、第１四半期連結会計期間より、セグメント名称及び開示区分の変更を行っています。詳細は、「第４　経理の状況　１　四半期連結財務諸表　注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 第1四半期からのセグメント名称・開示区分変更を再掲している。今四半期に追加のセグメント構造変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「モバイルコンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」及び「IP事業」の３区分から、「コンテンツ事業」、「コンテンツクリエイターサービス事業」の２区分に変更しております。」 — IP事業からの撤退および名称変更後のコンテンツ事業・CCS事業の2区分による報告を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、「コンテンツ事業」及び「コンテンツクリエイターサービス事業」の２事業を報告セグメントとしております。」 — コンテンツ事業とCCS事業の2報告セグメントによる開示を継続している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「報告セグメント」 — 当第2四半期もコンテンツ事業とコンテンツクリエイターサービス事業の2報告セグメントで業績を開示しており、セグメント構造に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — コンテンツ事業とCCS事業を中心とする事業内容および報告セグメントについて、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — コンテンツ事業とCCS事業を中心とする事業内容および報告セグメントに重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」 — コンテンツ事業とCCS事業を中心とする事業内容および2報告セグメントの構成について、重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「なお、2025年３月期より、デジタル技術とデータを基盤に据えた適切な経営情報の開示区分を対外的に明示する点から、従来「コンテンツクリエイターサービス（ＣＣＳ）事業」としていた報告セグメントの名称を「ＤＸ事業」へと変更いたします。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — 2報告セグメントの構成は維持しつつ、2025年3月期からCCS事業をDX事業へ改称する方針を示した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、デジタル技術とデータを基盤に据えた適切な経営情報の開示区分を対外的に明示する点から、従来「コンテンツクリエイターサービス事業」としていた報告セグメントの名称を「ＤＸ事業」に変更しております。」 — 前年度に示していた2025年3月期からの名称変更方針を、当中間連結会計期間から実施した。セグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3845/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「２．報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。」 — コンテンツ事業とDX事業の2報告セグメントについて、当中間会計期間に変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「当社は、「コンテンツ事業」、「ＤＸ事業」の２つのセグメントを報告セグメントとしておりますが、2026年３月25日の取締役会において、事業間の連携を一層強化し、成長の加速および収益性の向上を確実なものとするため、両事業を「ＤＸ事業」へと統合することを決定いたしました。これに伴い、翌事業年度から単一の報告セグメントへ変更いたします。」 — コンテンツ事業とDX事業の2報告セグメントから、翌事業年度の単一DX事業へ再編する方針を決定した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260514535192)
- 2026-05-15 再定義 「2027年3月期第1四半期より「コンテンツ事業」と「ＤＸ事業」を統合し、報告セグメントを「ＤＸ事業」へ一本化します。」 — コンテンツ事業とDX事業の2報告セグメントから、DX事業の1区分へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260514535218)
- 2026-06-04 再定義 「さらに、当該シナジーの最大化および成長の加速、収益性の向上を図るため、2027年３月期より両事業を「ＤＸ事業」に統合し、報告セグメントを一本化することといたしました。」 — コンテンツ事業とＤＸ事業の2軸から、両事業をＤＸ事業に統合し、報告セグメントを一本化する方針へ変更した。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260602560207)
- FY2026 再定義 「当社は、「コンテンツ事業」、「ＤＸ事業」の２つのセグメントを報告セグメントとしておりますが、2026年３月25日の取締役会において、事業間の連携を一層強化し、成長の加速及び収益性の向上を確実なものとするため、両事業を「ＤＸ事業」へと統合することを決定いたしました。これに伴い、翌事業年度から単一の報告セグメントへ変更いたします。」 — コンテンツ事業とDX事業の2報告セグメントから、事業間連携・成長加速・収益性向上を目的として、翌事業年度からDX事業の単一セグメントへ変更することを決定した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 達成 「当社は、従来「コンテンツ事業」及び「ＤＸ事業」の２つを報告セグメントとしておりましたが、当第１四半期会計期間より両事業を「ＤＸ事業」へ統合し、単一セグメントに変更しております。」 — 2報告セグメントからＤＸ事業の単一セグメントへの変更が実施された。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260814520590)
- 2026-08-14 達成 「当第1四半期会計期間よりコンテンツ事業を統合し、「DX事業」の単一セグメントへ移行。」 — コンテンツ事業とDX事業の2報告セグメントから、DX事業の単一セグメントへの変更が実施された。 (https://komori.app/company/3845/disclosure/20260814520669)
