# 収益性低下によるCCS事業等の減損損失｜アイフリークモバイル（3845）の変遷

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## 経過

- FY2021 顕在化 「市況の悪化等により、収益性が低下した事業について資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額94,512千円を特別損失に計上しております。」 — 収益性が低下した事業について94,512千円の減損損失を計上し、うちコンテンツクリエイターサービス事業で89,975千円、のれんで79,066千円を認識した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2020-fy)
- FY2024 顕在化 「2022年10月から同年12月までの間にかけて、株式会社グランディール、株式会社グランソル及び株式会社グランデュオ（以下、「グラングループ」という）から事業の一部を譲り受けましたが、エンジニアの人件費上昇及び退職者の増加等による事業環境の変化により、当初の収益計画に比して乖離が生じたことから、今後の収益計画を見直した結果、グラングループに係るのれんの減損損失として25,817千円を特別損失に計上しております。」 — グラングループからの事業譲受けに係るのれんについて、人件費上昇・退職者増加・収益計画との乖離が実際に発生し、25,817千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3845/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「また、2023年７月から同年９月までの間にかけて、エスティーエーグループから事業の一部を譲り受け（以下「本件事業譲受け」という。）により生じたのれんについて、当初計画していたエンジニア稼働率及び在籍率を達成できなかったことにより、本件事業譲受け時の収益計画に比して乖離が生じたことから、今後の収益計画を見直した結果資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額14,545千円を特別損失に計上しております。」 — エスティーエーグループからの事業譲受けに係るのれんについて、計画していたエンジニア稼働率・在籍率の未達と収益計画との乖離が実際に発生し、14,545千円の減損損失を計上した。加えて、I-FREEK GAMES吸収合併後の余剰オフィスに係る固定資産12,338千円の減損も計上している。 (https://komori.app/company/3845/filing/2024-h1)
