# アイフリークモバイル（3845） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7YU.pdf

## 事業

アイフリークモバイルは、在宅勤務・Web会議を継続しつつ、軸となるコンテンツ事業とコンテンツクリエイターサービス（CCS）事業の二つの事業活動の推進に努めている。第３四半期連結累計期間における業績は、売上高1,928,550千円（前年同四半期比1.4％減）、営業利益61,468千円（前年同四半期比53.5％減）、経常利益118,169千円（前年同四半期比45.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益115,291千円（前年同四半期比38.7％減）となった。セグメント別では、コンテンツ事業の売上高が205,864千円（前年同四半期比3.8％減）、セグメント利益7,802千円（同88.5％減）、CCS事業の売上高が1,722,686千円（同1.1％減）、セグメント利益244,464千円（同1.6％増）。当社グループは在宅勤務・Web会議を前提とした施策を継続しつつ、デジタル絵本アプリの新作配信、絵本動画の連携、AR技術の活用等の取り組みを行った。コンテンツ事業では、絵本動画と紙の絵本の連携を強化する取り組みが実施され、デジタル絵本アプリの新作配信・YouTubeチャンネル「Popo Kids (ポポキッズ)」の絵本動画が、全国書店ネットワーク「e-hon」内の特設コーナーに提供開始される等の施策を実施した。AR技術を取り入れる試みを実践し、ARコンテンツを大阪府咲洲のATCロボットストリートおよび東京都お台場のJAFモータースポーツジャパン2022に出展した（2022年11月実施）。Challet(チャレット)事業ではChallet for businessの機能改善・拡充に引き続き取り組んだ。なお、当第３四半期連結累計期間の財政状態分析では、流動資産は1,144,609千円、固定資産は64,919千円、資産合計は1,209,528千円、流動負債は335,763千円、固定負債は81,775千円、負債合計は417,538千円、純資産は791,990千円となった。2022年7月の減資により資本金が25,550千円、資本準備金が25,550千円減少しており、のれんの発生は事業譲受に起因するものである。第３四半期連結累計期間の研究開発費総額は10,230千円である。経営方針・経営戦略に重要な変更はなかった。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## セグメント

- コンテンツ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- コンテンツクリエイターサービス事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
