# アイフリークモバイル（3845） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6U8.pdf

## 事業

アイフリークモバイルは、第2四半期連結累計期間において「コンテンツ事業」と「コンテンツクリエイターサービス（CCS）事業」の二事業を軸に安定的な収益基盤の確保と収益向上を目指して活動しました。新型コロナウイルス感染症の拡大による社会情勢の変化を受け、家庭内での需要が高まるコンテンツ領域の取り組みを強化するとともに、外部提携を通じた新たな機会の模索を継続しました。財務面では売上高が前年同期比で大幅に増加する一方、経営損失が継続しましたが、当第2四半期期間中は単独ベースで営業利益以降の段階利益を黒字化しました。セグメント別の状況としては、コンテンツ事業の売上は134,745千円、CCS事業の売上は1,460,795千円、合計1,595,540千円となり、セグメント別の利益はコンテンツ事業が21,659千円、CCS事業が-792千円、合計20,867千円となりました（前年同四半期比較ではコンテンツ事業は売上高が18.7%減、CCS事業は195.6%増となっています）。2020年7月1日から9月30日までの連結累計期間における総資産は1,040,105千円、負債は600,710千円、純資産は439,395千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は213,260千円、前払費用・売掛金・前受金などの変動により流動資産は887,068千円となりました。なお、新型コロナウイルスの影響に関しては今後の推移に不確定要素が多いものの、インフラ関連分野を中心に改善の兆しが見られるとの見方を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- コンテンツ事業（コンテンツクリエイターサービス含む） / 売上高 1億円 / 営業利益 22百万円
- コンテンツクリエイターサービス事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
