# アイフリークモバイル（3845） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4OK.pdf

## 事業

アイフリークモバイルは、モバイルコンテンツ事業を主力に事業を展開している企業である。第18期第1四半期累計期間（2017年4月1日〜2017年6月30日）における売上高は178,912千円、営業損失は21,884千円、経常損失は21,838千円、四半期純損失は21,338千円である。モバイルコンテンツ事業の売上高は96,156千円、セグメント利益は13,967千円であり、コンテンツクリエイターサービス（CCS）事業の売上高は82,756千円、セグメント利益は6,244千円である。全体の現金及び預金の合計額は304,435千円である。第1四半期累計期間中に新規事業としてコンテンツ・マッチングサイト「ミライッポ Startup IPO」のトライアル（α版）を構築し、運用を開始した。

主要な製品・サービスの動向として、モバイルコンテンツ事業ではデココレ・photodeco+のコラボレーション、第2弾を実施、日常や季節イベントに対応した多様なコンテンツを提供し、ユーザー満足度の向上と継続利用を促進したほか、スタンプアプリ「Stapa!」をソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」へ提供開始、森のえほん館（電子絵本）において新作絵本を毎週配信、絵本の題材の偏りを抑える取り組みを実施した。CCS事業は営業体制の強化と新規顧客開拓を進めたが、クリエイタースタッフの雇用を先行したため、一時的に利益を圧迫した。クリエイタースタッフの技術力向上と多様化するニーズに対応するため、3D/VRの教育を開始した。

重要な財政指標として、流動資産は前事業年度末比で205,313千円（31.7%）減少し、442,701千円となった。主な要因は現金及び預金の減少（184,136千円）と売掛金の減少（30,846千円）である。固定資産は前事業年度末比で3,566千円（4.8%）減少し、70,944千円となった。総資産は前事業年度末比で208,879千円（28.9%）減少し、513,646千円となった。流動負債は前事業年度末比で187,419千円（48.4%）減少し、199,638千円となった。主な要因は、社債償還による減少（200,000千円）である。負債合計は前事業年度末比で187,439千円（47.7%）減少し、205,870千円となった。純資産は前事業年度末比で21,439千円（6.5%）減少し、307,775千円となった。

該当する記載なしの項目はなく、上記のとおりの数値・事項を記録する。なお、四半期財務諸表は監査法人アヴァンティアによる四半期レビューを受けている。四半期連結財務諸表は子会社がないため作成していない。

なお、継続企業の前提に関する注記は記載していない。

## セグメント

- モバイルコンテンツ事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 14百万円
- コンテンツクリエイターサービス事業 / 売上高 83百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
