# アイフリークモバイル（3845） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3845
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FM9.pdf

## 事業

アイフリークモバイルは、モバイルコンテンツ事業を主たる事業として営む企業です。第17期第1四半期累計期間（自:平成28年4月1日 至:平成28年6月30日）における売上高は128,860千円、経常損失は16,629千円、四半期（当期）純損失は17,268千円でした。対前年同期の比較では、前期の売上高512,469千円、経常損失6,164千円、四半期純損失97,296千円となっています。資本金は654,342千円、発行済株式総数は11,776,900株、純資産額は55,539千円、総資産額は472,124千円、自己資本比率は11.5%でした（対前期はそれぞれ13.6%、73,070千円、522,503千円、8.27%の1株当たり純損失等も記載あり）。当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載していません。

当社の事業内容は第1四半期累計期間において重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。なお、売上高には消費税等は含まれていません。

事業の状況として、当第1四半期累計期間におけるモバイルコンテンツ業界は、携帯電話利用者のスマートフォンへの移行やタブレット端末の普及、スタンプ・デコレーションメール等のコミュニケーションツールの利用拡大、電子書籍閲覧の普及等を背景に、利用シーンが拡大しています。これを踏まえ、デココレ・photodeco+等のコミュニケーションコンテンツ領域のサービス強化、森のえほん館等のファミリーコンテンツサービス領域の認知拡大と普及を進めています。関連事業の育成として、スタンプ配信アプリ「stapa!」にてFacebook Messengerに続きLINEのスタンプ送信サービスを開始し、オリジナル作品投稿コミュニティ「Pictbox」で各種コンテストを開催する等の取組みを実施しました。

財政状態の分析では、流動資産は前事業年度末比で48,006千円減少（10.9%）し390,825千円、固定資産は1,886千円減少（2.3%）して79,840千円、繰延資産は485千円減少（25.0%）して1,457千円となりました。結果として総資産は50,379千円減少（9.6%）の472,124千円となりました。流動負債は前事業年度末比167,176千円増加（68.8%）して410,177千円となり、固定負債は200,024千円減少（96.9%）して6,407千円となりました。負債合計は32,847千円減少（7.3%）して416,584千円、純資産は17,531千円減少（24.0%）して55,539千円となりました。これらは主として四半期純損失の計上によるものです。

当第1四半期累計期間において対処すべき課題に重要な変更はなく、研究開発活動は実施していません。今後は企業価値向上のためのサービス研究開発・新技術への対応を進める予定です。重要事象として、前事業年度にモバイルコンテンツ事業を営んでいた連結子会社を吸収合併し、従来の「純粋持株会社体制」から「事業会社体制」に移行しました。これにより、デココレ・photodeco+等のコミュニケーションコンテンツ領域および森のえほん館等のファミリーコンテンツサービス領域のサービス強化を進め、営業キャッシュ・フローは大幅に改善した一方、営業利益の継続的な確保には依然として課題があると判断しています。収益基盤の確立を進めるべく部門間の連携強化・経費削減を推進し、取引金融機関と良好な関係を保ち、当面の資金繰りについて重大な支障はないとしています。

主要な競合企業名などの具体的な社名は本報告書の該当箇所には記載されておらず、該当する競合名は確認できません。

該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
