# アイフリークモバイル（3845） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20260814520669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

当第1四半期は、売上高が前年同期比64百万円減の427百万円、営業利益が6百万円減の1百万円となった。一方、四半期純利益は前年同期比8百万円増の15百万円となり、コンテンツ事業をDX事業へ統合して単一セグメントに移行した。

## 会社が挙げた理由

ITエンジニア派遣・受託開発ではシステム開発・保守需要は堅調だったが、期初の稼働率低下と待機人員の増加が売上高・収益性に影響した。会社は配置転換、契約単価の改善、商流の見直し、営業活動の強化を進めている。また、部門間シナジーの最大化と収益性向上のため、コンテンツ事業をDX事業へ統合した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":98,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高427百万円、売上総利益99百万円、販売費及び一般管理費98百万円、営業損益1百万円、経常損益0百万円、四半期純損益15百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円00銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"B/S流動資産":{"現金及び預金":44,"前払費用":6,"未収消費税等":-8,"売掛金":-7},"B/S流動負債":{"未払消費税等":22,"未払費用":3,"前受収益":-3},"B/S固定負債":{"長期借入金":-18},"B/S純資産":{"四半期純利益":15}}
- 主要KPI: 従業員数の推移が図示されている
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数354人、DX従業員数339人（図表記載）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円00銭","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンテンツ事業をDX事業へ統合し、単一セグメントへ移行、生成AI・データサイエンス・クラウドコンピューティング等の専門人材育成、生成AI技術と絵本・IPコンテンツを活用した法人向けサービスの提案、新たな経営体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年3月期売上計画に対する進捗　第1四半期 25％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は通期計画に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」として売上高427百万円、営業損益1百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「現金及び預金：44百万円増加」「未払消費税等：22百万円増加」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初の稼働率低下と待機人員の増加が売上高・収益性に影響」「契約単価の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「コンテンツ事業を統合し、『DX事業』の単一セグメントへ移行」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 98百万円、前年同期比較 増減額△18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期初の稼働率低下と待機人員の増加が売上高・収益性に影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は通期計画に対して順調に推移。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI分野では、AI関連案件への参画と、資格取得支援・社内研修を通じた専門人材の育成を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上高・従業員数推移」および「従業員数（右目盛り）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数の推移グラフは掲載されているが、前年同期比の評価文はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高・従業員数推移（DX事業スタート～）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0円00銭」「早期の復配を目指してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、P/Lハイライト、事業方針、中長期成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭に「決算概要」「2027年3月期 第1四半期 総括」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「無配とさせて頂く予定」「早期の復配を目指してまいります」」）
