# アイフリークモバイル（3845） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20260514535200
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年5月15日に公表した予想を上回った。売上高は49百万円増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも予想時の赤字から黒字となった。

## 会社が挙げた理由

採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功したため。売上高は概ね予想通りだった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1816,"revised_forecast":1865,"change":49,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":29,"change":89,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-63,"revised_forecast":32,"change":95,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-63,"revised_forecast":43,"change":106,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.96,"revised_forecast":1.97,"change":4.93,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 2,004百万円、営業利益 △61百万円、経常利益 △50百万円、当期純利益 △110百万円、１株当たり当期純利益 △6.15円
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りだったが、採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功し、利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「通期業績予想と本日公表の同実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額49、営業利益89、経常利益95、当期純利益106、1株当たり当期純利益4.93が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「△60」から「29」、経常利益「△63」から「32」、当期純利益「△63」から「43」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「2.7」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「決算短信〔日本基準〕(非連結)」および表の「前期個別実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期個別実績の当期純利益「△110」および当期実績の当期純利益「43」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「採用戦略」および「販売費及び一般管理費全般」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「採用戦略の見直しをはじめとする販売費及び一般管理費全般の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に要因別の金額記載はなく、「抑制が奏功」とのみ記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採用戦略の見直し」「販売費及び一般管理費全般の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抑制が奏功し、利益については予想を上回ることとなりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明には継続期間や今後の見通しに関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費全般の抑制が奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「採用戦略の見直し」および「販売費及び一般管理費全般の抑制」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月 15 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました 2026 年 3 月期」の通期業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値の差異」の報告であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「抑制が奏功し、利益については予想を上回ることとなりました」」）
