# アイフリークモバイル（3845） 「FamiCa-かぞくのドライブサポートアプリ-」にアイフリークのデジタル絵本を提供開始　東海理化とタッグを組み、子育て世代の移動体験向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20260305576825
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

アイフリークモバイルのデジタル絵本作品が、東海理化のスマートフォンアプリ「FamiCa」に採用され、車内で配信されることになった。無料体験版は2026年3月から8月まで、正式発売は2026年9月の予定。

## 会社が挙げた理由

子育て世代の移動中の安心・安全・快適さを高めるという東海理化の目的と、アイフリークモバイルのコンテンツで社会課題を解決する理念が共鳴したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FamiCa-かぞくのドライブサポートアプリ-、森のえほん館
- 相手先: 株式会社東海理化
- 相手先の概要: 愛知県丹羽郡大口町所在、代表取締役社長は二之夕裕美、設立1948年8月30日。自動車用各種スイッチ、キーロック、シートベルト、シフトレバー、エレクトロニクス応用製品などの開発・設計・製造・販売。
- 当社との関係: アイフリークモバイルのデジタル絵本作品が東海理化のアプリに採用され、同アプリ向けに提供される協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（無料体験版、実施予定）、2026年9月（発売開始予定）
- 適用分野: 子育て世代の車内コミュニケーション、移動中の読み聞かせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月～2026年8月」「発売開始日：2026年9月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社のデジタル絵本作品が採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より提供を開始」「発売開始日：2026年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のコラボレーションが実現いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月より提供を開始する」「発売開始日：2026年9月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東海理化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東海理化とタッグを組み」「この度のコラボレーションが実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東海理化 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社東海理化」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発売元：株式会社東海理化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月～2026年8月」「2026年9月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「無料体験版期間：2026年3月～2026年8月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東海理化」「https://www.tokai-rika.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車内での読み聞かせに最適な作品を厳選して配信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新しいお取り組みを、企業様と積極的に行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のデジタル絵本作品が採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『FamiCa』に…デジタル絵本を提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『森のえほん館』のラインナップから…作品を厳選して配信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東海理化とタッグを組み」「コラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイフリークモバイル…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「作品が採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FamiCa-かぞくのドライブサポートアプリ-」「対応OS：Android OS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関する報道機関の方からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「移動中の車内がかけがえのない親子のふれあいの場に変わる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その他の作品も順次提供を行う予定です」」）
