# アイフリークモバイル（3845） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20250515553186
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

売上高は前年同期比32.7％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、利益面は悪化した。子会社2社の吸収合併により非連結決算へ移行し、前年同期との単純比較が難しくなっている。

## 会社が挙げた理由

子会社2社の吸収合併と非連結決算への移行、DX事業における既存顧客との単価交渉、好調な受注状態と高い稼働率、コンテンツ事業の広告宣伝費削減などの事業効率化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6円15銭
- 売上高営業利益率: △3.1％
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":63.1}
- 総資産: {"value":1392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":859,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":299,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1003,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00（本文では「現段階では未定」）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6679,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":15493,"unit":"千円","対象資産":"コンテンツ事業341千円、ＤＸ事業4,940千円、全社・消去10,212千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1811,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":43126,"unit":"千円"},{"項目":"受取遅延損害金","value":28033,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":41516,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":260,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":20000,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":15493,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":114899,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":16250,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":4146,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":17,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":2,"社名":["株式会社アイフリークスマイルズ","株式会社I-FREEK GAMES"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21339641
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 経営合理化の一環として子会社2社を吸収合併し非連結決算へ移行。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実し、DX化・IT需要を背景に受注状態と稼働率が好調に推移した。コンテンツ事業では広告宣伝費の削減など事業運営の効率化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年３月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比32.7％増」、営業損失は「61,871千円（前年同期は6,954千円の営業損失）」、当期純損失は「110,605千円（前年同期は4,291千円の当期純利益）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,510,454千円から2,004,586千円へ増加し、営業損失は6,954千円から61,871千円へ拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は61,871千円」「経常損失は50,823千円」「当期純損失は110,605千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期の営業損失は「61,871千円」、2026年3月期の営業損失予想は「△60百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「次期（2026年３月期）の配当につきましては、現段階では未定とさせて頂きます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施」と記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計114,746千円」「特別損失合計170,806千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失15,493千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業の「セグメント損失は42,967千円」、DX事業の「セグメント利益は227,229千円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「注記に「2024年３月期の…売上高営業利益率については記載しておりません」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期61.4」「2024年３月期63.1」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社アイフリークスマイルズを…吸収合併し、…株式会社I-FREEK GAMESを…当社に吸収合併し、当社は2024年10月1日より非連結決算会社へと移行」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客に対する単価交渉が一部結実」「受注状態は引き続き好調」「広告宣伝費の削減を行う」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や資源・エネルギー価格の高騰、国際情勢の不安定化」、自社施策として「単価交渉」「広告宣伝費の削減」「エンジニア教育制度の充実」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明な状況が続くと見込まれております」「今後の事業への影響を見通すことは困難」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として売上高等の金額と増減率が記載され、翌期についても「2026年３月期の業績予想」として数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や資源・エネルギー価格の高騰、国際情勢の不安定化、米国の政策動向等の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期は連結業績を開示しておりましたが、当第３四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、…前事業年度との比較は行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社アイフリークスマイルズを…吸収合併」「株式会社I-FREEK GAMESを…吸収合併」「2024年10月1日より非連結決算会社へと移行」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状態は引き続き好調」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Popo Kids（ポポキッズ）のチャンネル登録者数が12万人を突破」と記載されている。」）
