# アイフリークモバイル（3845） 特別損失の計上及び通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20250514552367
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

2025年3月期第4四半期に、固定資産減損損失15,493千円と投資有価証券評価損16,250千円を特別損失として計上した。通期実績は前回予想を下回り、当期純損失は予想の75百万円から110百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

固定資産については、事業環境の変化に伴う収益性の低下等により回収可能性を検討した結果。投資有価証券については、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため。利益が予想を下回った理由は、第三者割当て方式による新株式および第18回新株予約権の発行にかかる費用等により販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想と実績値の差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイフリークモバイル（当社）
- 対象拠点・対象製品: 固定資産、当社が保有する投資有価証券
- 原因: 事業環境の変化に伴う収益性の低下等。投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が著しく下落。利益予想との差異は、新株式及び第18回新株予約権の発行にかかる費用等による販売費及び一般管理費の増加。
- 業績への影響額: 固定資産減損損失15,493千円、投資有価証券評価損16,250千円（いずれも特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2024年11月14日公表の通期業績予想と実績値に差異。売上高は2,063百万円から2,004百万円、営業利益は△44百万円から△61百万円、経常利益は△36百万円から△50百万円、当期純利益は△75百万円から△110百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産減損損失 15,493 千円を特別損失として計上」および「投資有価証券評価損 16,250 千円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「実績値（Ｂ）」は売上高2,004百万円、営業利益△61百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△110百万円で、「前回公表予想（Ａ）」の売上高2,063百万円、営業利益△44百万円、経常利益△36百万円、当期純利益△75百万円を下回っている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失は「15,493 千円」および「16,250 千円」、実績値の当期純利益は「△110 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年3月期第4四半期において」と記載され、通期業績予想と実績値が会社全体について示されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と通期業績予想・実績値の差異を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産減損損失 15,493 千円を特別損失として計上いたしました」および「投資有価証券評価損 16,250 千円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「発生時期として「2025 年３月期第４四半期」と記載されているが、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「提出会社は「株式会社アイフリークモバイル」、対象は「固定資産」および「当社が保有する投資有価証券」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産減損損失 15,493 千円」「投資有価証券評価損 16,250 千円」「2025 年３月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に特別損失額および「前回公表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」の数値が記載されている。なお、詳細については「本日公表の2025年3月期決算短信」を参照するとしている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として計上いたしました」および「実績値（Ｂ）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当て方式」は新株式の発行方法を指しており、第三者委員会等の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失として計上いたしました」「概ね予想通りの結果となりました」「費用等の発生により」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「事業環境の変化に伴う収益性の低下等」および「取得価額に比べて実質価額が著しく下落」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「提出会社は「株式会社アイフリークモバイル」、決算短信の参照先は「日本基準（非連結）」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失と業績予想・実績値の差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年11月14日公表の業績予想との比較を記載しているが、開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「事業環境の変化に伴う収益性の低下等」「実質価額が著しく下落」「新株式、及び第18回新株予約権の発行にかかる費用等」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
