# アイフリークモバイル（3845） （開示事項の経過）株主による新株式及び新株予約権発行の差止仮処分の取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20250317595539
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

株主が申し立てていた第三者割当による新株式・新株予約権発行の差止め仮処分が、裁判所の取下げ勧告を受けて取り下げられた。これにより、差止め手続は終局解決し、発行が差し止められることはなくなった。

## 会社が挙げた理由

東京地方裁判所で審尋が行われた結果、同裁判所から株主に対して取下げ勧告がなされ、これを受けて申立てが取り下げられた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による新株式及び新株予約権発行の差止仮処分の取下げ
- 発生日: 2025年3月17日（本申立ての取下げ日）
- 認知日・通知受領日: 2025年3月13日（当社が「仮処分命令申立書」を受領）
- 対象となる主体: 株式会社アイフリークモバイル、永田浩一氏
- 対象拠点・対象製品: 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行
- 原因: 本件発行について、永田浩一氏が現経営陣による支配権の維持を主要な目的とし、会社法上の「著しく不公正な方法」に該当すると主張したこと
- 業績への影響額: 業績への影響はありません（計上額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 新株式及び新株予約権発行の差止めを求める仮処分申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所民事8部（商事部）合議係
- 原告: 永田浩一氏
- 被告: 株式会社アイフリークモバイル
- 提訴日・処分日: 2025年3月12日（仮処分申立日）、2025年3月17日（取下げ日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件発行が仮に差し止められることはなく、本申立て及び手続の終結による当社の業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で、本申立て及び本申立てに係る手続の終結による当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件は終局解決いたしました。」、「当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本申立ての取下げがなされました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月17日付で、本申立ての取下げがなされました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である永田浩一氏」、「東京地方裁判所」、「第三者割当による新株式及び第18回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,333,235株（18.69％）」、「2025年3月12日」、「2025年3月13日」、「2025年3月17日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文および「２．本申立てを取り下げた株主の概要」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本申立ての取下げがなされたので、本件は終局解決いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」、本文「2025年２月28日開催の取締役会」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本件発行が仮に差し止められることはありません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件は終局解決いたしました。」、「現時点で…業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である永田浩一氏が、2025年3月12日、東京地方裁判所に本申立てを行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年２月28日開催の取締役会において…発行を決議いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社株主より、本件発行の差止め請求に係る仮処分の申立て…が東京地方裁判所に対してなされておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件発行が適法かつ公正に行われたものであり、本申立てには理由がないと答弁しました。」」）
