# アイフリークモバイル（3845） 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20250228584511
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

第三者割当で新株式350万株と第18回新株予約権9,000個を発行し、最大約3.40億円を調達することを決めた。これに伴い、辛澤氏が主要株主である筆頭株主となり、永田浩一氏は筆頭株主でなくなる予定。

## 会社が挙げた理由

AIエンジニアを含む技術力の高い人材の採用・定着に向けた運転資金を確保するとともに、借入金を返済して財務体質を改善するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年2月28日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイフリークモバイル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び第18回新株予約権
- 原因: AIエンジニアを含む技術力の高い人材の確保、運転資金の確保及び借入金返済のための資金需要。2025年3月期第3四半期に営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、有利子負債も増加している。
- 業績への影響額: 本新株式及び本新株予約権の払込金額の総額339,646,000円、発行諸費用の概算額20,155,800円、差引手取概算額319,490,200円。業績への影響は軽微と記載。
- 計上する会計期間: 2025年3月期通期業績への影響は軽微。資金使途への支出予定時期は、運転資金が2025年4月～2027年3月、借入金返済が2025年4月～2028年3月。
- 業績予想への影響: 本第三者割当による2025年3月期の通期業績に与える影響は軽微。今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所（上場規程上の手続きに関する記載）及び金融商品取引法上の有価証券届出書
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 割当予定先の反社会的勢力該当性について、第三者調査機関である株式会社トクチョーに調査を依頼し、調査報告書を受領。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 永田浩一：33,332個（3,333,235株）、18.69％、2024年9月30日現在。辛澤：0個（0株）、0％。
- 異動後の議決権所有割合: 永田浩一：33,332個（3,333,235株）、15.62％、第2位。辛澤：35,000個（3,500,000株）、16.40％、第1位。異動予定日は2025年3月18日。
- 今後の見通し: 2025年3月18日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う予定。調達資金は運転資金及び借入金返済に充当する。株価低迷で権利行使が進まない場合は、別途の資金調達を検討する。
- 続報の予定: 今後、業績予想の修正の必要性又は公表すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本第三者割当による 2025 年３月期の通期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「財務体質の強化を図り」及び「既存株式の希薄化は避けられない」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の通期業績に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「払込金額の総額 339,646,000 円」及び「売上高1,449,339千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本第三者割当による本新株式及び本新株予約権の発行」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「有利子負債残高は 209 百万円であり自己資本比率は 55.4％」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「すべての新株予約権が行使されたと仮定して算出」及び「上記資金調達の額は減少します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年４月～2027 年 3 月」及び「2025 年４月～2028 年３月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年２月 28 日開催の当社取締役会」及び「払込期日 2025 年３月 18 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「辛 澤 3,500,000 株」及び「黒田 喜久 9,000 個」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 4,400,000 株」「合計 24.66％」及び「2025 年３月 18 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調達する資金の額」及び「発行要項」に具体的な数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「発行することについて決議いたしました」及び「2025 年３月 18 日に…異動が見込まれます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文冒頭に本件を決議した旨が記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025 年２月 28 日開催の当社取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者算定機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社」及び「第三者調査機関である株式会社トクチョー」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が見込まれます」「予定しております」及び「すべての新株予約権が行使されたと仮定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな資金調達を必要としております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行…を行う」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による有価証券届出書の効力が発生することを条件」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします」として第三者割当の決議内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資金調達と同時に財務体質の改善が達成できる本第三者割当による資金調達を実行する」」）
