# アイフリークモバイル（3845） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20250213573864
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併により、当第3四半期会計期間から非連結決算へ移行しました。第3四半期累計は営業損失19,818千円、経常損失10,709千円、四半期純損失38,621千円となり、通期業績予想と配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

経営の合理化と組織運営の効率化を図るため、株式会社アイフリークスマイルズと株式会社I-FREEK GAMESを吸収合併しました。DX事業では既存顧客への単価交渉の一部結実と高い稼働率が売上増加に寄与し、コンテンツ事業では広告宣伝費の削減など事業運営の効率化を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":63.1}
- 総資産: {"value":1187,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4504,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":43126,"unit":"千円"},{"項目":"受取遅延損害金","value":28033,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":41516,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":114899,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20000,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2196,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":2,"社名":["株式会社アイフリークスマイルズ","株式会社I-FREEK GAMES"]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月22日、運転資金としてきらぼし銀行から1億円を借り入れました。変動金利、借入期間3年、担保なしです。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 17839641
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 完全子会社2社の吸収合併により非連結決算へ移行しました。DX事業では既存顧客への単価交渉の一部結実と第3四半期会計期間の高い稼働率が売上増加に寄与し、コンテンツ事業では広告宣伝費の削減、絵本アプリの新作リリースと英語絵本追加のリニューアルを行いました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は2,063百万円、第3四半期累計売上高は1,449百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,449百万円、営業損失は19百万円。通期予想は売上高2,063百万円、営業損失44百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、注記に「対前年同四半期増減率については記載しておりません」とあります。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失19,818千円、経常損失10,709千円、四半期純損失38,621千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計112,675千円、特別損失合計137,095千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業のセグメント損失は23,493千円、DX事業のセグメント利益は151,255千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当期の表紙に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の業績数値も「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期55.4％、2024年3月期63.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存顧客に対する単価交渉が一部結実したこと、及び当第３四半期会計期間における稼働率が比較的高い水準で推移したことが、売上高増加に寄与しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「単価交渉が一部結実」「稼働率が比較的高い水準」「広告宣伝費の削減」と記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇や資源・エネルギー価格の高騰」「ウクライナ情勢や中東情勢」を記載し、自社施策として「広告宣伝費の削減」「単価交渉」「吸収合併」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」とされ、売上高1,449百万円、営業損失19百万円、総資産1,187百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や資源・エネルギー価格の高騰」「長期化するウクライナ情勢や中東情勢の不安定化」「米国のトランプ政権の政策等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間より非連結での業績を開示しております。そのため、2024年３月期第３四半期の経営成績（累計）及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　多額な資金の借入」「借入金額　１億円」「借入実行日　2025年１月22日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
