# アイフリークモバイル（3845） 非連結決算への移行及び2025年３月期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20241113522216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

完全子会社との吸収合併により連結子会社がなくなるため、2025年3月期第3四半期から連結決算をやめ、個別決算へ移行する。これに伴い、従来の連結通期予想に代えて個別通期予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

完全子会社である株式会社I-FREEK GAMESとの吸収合併が完了し、連結子会社が存在しなくなったため。個別業績予想は、第2四半期累計期間の実績と現況の業績動向に加え、特別利益の計上および合併に伴う抱合せ株式消滅差損の計上予定を踏まえて算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2063,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-4.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高 1,510百万円、営業利益 △6百万円、経常利益 1百万円、当期純利益 4百万円、１株当たり当期純利益 0.24円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 連結子会社が存在しなくなったため、連結業績予想に代えて個別業績予想を公表。第２四半期累計期間の実績と現況の業績動向に加え、特別利益の計上および合併に伴う抱合せ株式消滅差損の計上予定を踏まえて算定。
- 特別損失の内容と金額: 抱合せ株式消滅差損を2025年３月期第３四半期に計上予定。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想の代わりとして、2025年３月期個別業績予想の数値を算出」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年３月期通期個別業績予想値」で、表の期間も「通期」とされている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「業績予想につきましても個別での開示を行う」「個別業績予想値」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「当期純利益 通期 △75」および「参考）前期個別実績 4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「据え置く」「修正なし」などの記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上を行ったこと」「抱合せ株式消滅差損を特別損失に計上予定であること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社に連結子会社が存在しなくなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完全子会社である株式会社 I-FREEK GAMES」「連結子会社であった株式会社 I-FREEK GAMES」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に下記２点の要因を踏まえ」以下に、（1）特別利益の計上、（2）抱合せ株式消滅差損の計上予定を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益および抱合せ株式消滅差損の計上は記載されているが、それぞれの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社 I-FREEK GAMESを消滅会社とする吸収合併」「合併したことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年10月1日付で」「2025年３月期第３四半期において」と時期は示されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年３月期第３四半期より非連結決算へ移行」「第３四半期において、抱合せ株式消滅差損を特別損失に計上予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「第２四半期累計期間の実績と現況の業績動向に加えて」「特別利益」「特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社に連結子会社が存在しなくなったため」「連結（当社と連結子会社１社の合計２社）から個別（当社のみ）へ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の構造的対応に関する記載は、吸収合併による非連結化に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」であり、表には第2四半期累計期間の実績が示されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想の代わりとして」「2025年３月期通期個別業績予想値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がございます」」）
