# アイフリークモバイル（3845） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20240924588223
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

2024年9月に回収した売買代金等から弁護士費用を差し引いた71,159千円を特別利益として計上する。一方、オフィス解約に伴う固定資産減損損失12,338千円と、事業計画未達によるのれん減損損失14,545千円を特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

売買代金の残債務及び遅延損害金の入金が確認されたため。特別損失については、株式会社I-FREEK GAMESの吸収合併後に余剰スペースとなる見込みのオフィスを解約するため、また、事業譲受け後のエンジニア稼働率及び在籍率が当初計画を下回り、収益計画との乖離が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年9月25日（特別損失の計上決議日及び71,159千円の支払日）、特別利益の計上時点は2024年9月末日
- 認知日・通知受領日: 2024年9月（当該取引先からの売買代金の残債務及び遅延損害金の入金を確認）
- 対象となる主体: 株式会社アイフリークモバイルおよび当社グループ。関連主体として株式会社I-FREEK GAMES、エスティーエーグループ
- 対象拠点・対象製品: 株式会社I-FREEK GAMESが利用していたオフィス、2013年3月から同年7月までに取引先へ販売した飲料水に関する商材、本件事業譲受け事業
- 原因: 売買代金の支払い不履行、吸収合併後は余剰スペースとなることが見込まれるオフィスの解約、当初計画していたエンジニア稼働率及び在籍率の未達による収益計画との乖離
- 業績への影響額: 特別利益71,159千円、固定資産減損損失12,338千円（特別損失）、のれん減損損失14,545千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期末（2024年9月末日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（当社業績に与える影響については、現在精査中）
- 訴訟・手続きの種類: 売買代金支払請求訴訟
- 裁判所・当局: 熊本地方裁判所
- 原告: 株式会社アイフリークモバイル
- 被告: not_disclosed（当該取引先）
- 提訴日・処分日: 提訴日はnot_disclosed。2014年10月に当社が勝訴する判決
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed（当該取引先に対する売買代金の残債務及び遅延損害金。入金額から弁護士費用等を控除した71,159千円を受領）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別利益及び特別損失の計上が当社業績に与える影響について、現在精査中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失として12,338千円を特別損失として計上いたします」「のれんの減損損失として14,545千円を特別損失として計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「71,159千円が本日当社に支払われました。かかる金額を、特別利益として計上いたします」「12,338千円を特別損失」「14,545千円を特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この度の特別利益及び特別損失の計上が当社業績に与える影響については、現在精査中でございます」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本合併後は余剰スペースとなることが見込まれるオフィスの解約を…決議し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益、特別損失及び業績への影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「71,159千円」「12,338千円を特別損失として計上」「14,545千円を特別損失として計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期末（2024年9月末日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月25日」「本日開催の当社取締役会で特別損失を計上することを決議」「71,159千円が本日当社に支払われました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイフリークモバイル」「株式会社 I-FREEK GAMES」「エスティーエーグループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「71,159千円」「12,338千円」「14,545千円」「2025年3月期第2四半期末（2024年9月末日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「特別利益の内容」及び「特別損失の内容」に各金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該金額…が本日当社に支払われました」「本日開催の当社取締役会で特別損失を計上することを決議」「当社業績に与える影響については、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「当社業績に与える影響については、現在精査中でございます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は訴訟経緯、減損損失及び業績影響の精査に関するもので、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「この度の特別利益及び特別損失の計上が当社業績に与える影響については、現在精査中でございます」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別利益を計上いたします」「本日開催の当社取締役会で特別損失を計上することを決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「熊本地方裁判所に売買代金支払請求訴訟を提起し、2014年10月に当社が勝訴する判決を得ました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善命令または期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益及び特別損失の計上内容と業績影響の精査について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営の合理化と組織運営の効率化を目的とした」「エンジニア稼働率及び在籍率を達成できなかったことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
