# アイフリークモバイル（3845） 特別損失の計上及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3845/disclosure/20240514595686
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3845

## 何が変わったか

2024年3月期に、グラングループから譲り受けた事業に関するのれんの減損損失25,817千円を特別損失として計上しました。あわせて、個別の売上高・利益が前期実績を下回りました。

## 会社が挙げた理由

エンジニアの人件費上昇や退職者の増加などによる事業環境の変化で、事業譲受け時の収益計画との乖離が生じたためです。加えて、Challetの期中終了、ゲーム関連事業の子会社への譲渡、CCS事業のベースアップによる人件費増加や採用費増加などにより、売上高と利益が前年を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社アイフリークモバイル。ゲーム関連事業の譲渡先：連結子会社 株式会社I-FREEK GAMES。事業譲受け元：株式会社グランディール、株式会社グランソル、株式会社グランデュオ。
- 対象拠点・対象製品: 決裁承認ワークフローシステム「Challet（チャレット）」、ゲーム関連事業、コンテンツクリエイターサービス（CCS）事業、グラングループから譲り受けた事業
- 原因: エンジニアの人件費上昇及び退職者の増加等による事業環境の変化により、本件事業譲受け時の収益計画に比して乖離が生じたため。また、Challetの期中での終了、ゲーム関連事業の子会社への譲渡、CCS事業の従業員ベースアップに起因する人件費の増加及び採用費の増加等により販売管理費が増加したため。
- 業績への影響額: 25,817千円（グラングループに係るのれんの減損損失、特別損失）。個別業績の前期実績との差異は、売上高△443百万円、営業利益△96百万円、経常利益△141百万円、当期純利益△141百万円。
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 決裁承認ワークフローシステム「Challet（チャレット）」の期中での終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「グラングループに係るのれんの減損損失として25,817千円を特別損失として計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △22.7%」「経常利益 △99.3%」「当期純利益 △97.2%」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題は「通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」とされています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別損失として25,817千円」「前期実績（Ａ）…当期純利益 145 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「グラングループに係るのれんの減損損失」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「決裁承認ワークフローシステム『Challet(チャレット)』の期中での終了」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の計上」及び「通期個別業績数値と前期実績との差異」を説明しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「25,817千円を特別損失として計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期通期個別業績数値と前期実績との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期において、特別損失を計上いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グランディール、株式会社グランソル及び株式会社グランデュオ」「株式会社 I-FREEK GAMES」「Challet(チャレット)」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25,817千円」「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「25,817千円を特別損失として計上しました」及び業績比較表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「今期実績（Ｂ）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由と業績差異の理由を説明しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上しました」「今期実績（Ｂ）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期において、特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載内容は「特別損失の計上について」と業績差異の理由です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失を計上いたしましたので、下記の通りお知らせ」としています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「エンジニアの人件費上昇及び退職者の増加等による事業環境の変化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失と業績差異の理由を説明しており、役員の責任対応には触れていません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以上」で終了し、謝罪の記載はありません。」）
