# DXによる経済・社会課題解決と社会価値最大化｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「わたしたちはお客様のＤＸを推進することで、経済・社会課題の解決と社会価値の最大化に貢献してまいります。」 — 新たな中期経営計画において、顧客のDX推進を経済・社会課題の解決および社会価値の最大化につなげるサステナビリティ方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「これまでの高付加価値経営を継続するとともに、ステークホルダーの期待に応えるよう、経営理念からつながるサステナビリティ方針、10年後のビジョンを明確にし、それを実現するための経営計画として位置付けております。」 — 高付加価値経営、ステークホルダーへの対応、サステナビリティ方針、10年後のビジョンを中期経営計画の枠組みとして継続している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「社会課題の解決に対する貢献と共に持続的成長を果たしていくためには、様々なステークホルダーの価値観と事業活動が環境や社会に与える影響を踏まえた長期的な視野に立つ事業運営が求められることとなります。これらを踏まえ、当社グループではサステナビリティ方針を策定し、マテリアリティを特定しております。」 — 従来のDXによる社会課題解決方針を、サステナビリティ方針、マテリアリティ、委員会による推進・モニタリングを含む中期経営計画の枠組みに具体化した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これまでは、管理指標をCO2排出量総量としてきましたが、Ｍ＆Ａの実施や採用人数の増加に伴う事業所増加や移転等、社内環境が変化した際にも実態を正しく把握できるよう、当事業年度より一人当たりCO2排出量に改めました。2021年度より毎年５％削減を目標とし、中長期的な視点で排出量の削減に取り組んでおります。」 — CO2排出量の管理指標を総量から従業員1人当たりへ変更し、2021年度以降の毎年5％削減目標を明示した。ペーパーレス化では紙使用量を導入前比30％以上削減した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度にはペーパー溶解ＢＯＸを導入しリサイクル率の向上も図っております。今後もこれらの施策を継続し、さらなる省資源化を推進してまいります。」 — 紙使用量を導入前比30％以上削減した取組みに加え、2026年3月期にはペーパー溶解BOXを導入し、リサイクル率向上へ施策を拡張した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-fy)
