# 顧客のIT投資予算による業績の季節変動｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — 顧客業績やIT投資予算の消化時期により、売上高・経常利益が下半期偏重となる可能性を示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — IT投資予算の消化時期等による下半期偏重を再掲し、平成30年3月期の売上高は上半期47.9％・下半期52.1％、経常利益は上半期39.8％・下半期60.2％だった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「このため、当社グループの売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — 2020年3月期は売上高が上半期48.1％・下半期51.9％、経常利益が上半期47.1％・下半期52.9％となり、季節変動の傾向を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — 2021年3月期も売上高は上半期48.3％・下半期51.7％、経常利益は上半期43.1％・下半期56.9％となり、下半期偏重の季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「このため、売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — 2024年3月期の売上高は上半期49.0％・下半期51.0％、経常利益は上半期42.3％・下半期57.7％で、下半期偏重の季節性を再確認した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「このため、売上高は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向があります。ただし、下半期の売上高が当該期の上半期の売上高を上回る保証はありません。」 — 2026年3月期の売上高は上半期48.9％・下半期51.1％、経常利益は上半期44.1％・下半期55.9％となり、下半期偏重の季節性を再確認した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-fy)
