# 子会社吸収合併による経営資源の集約｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今回、これら子会社の吸収合併により経営資源を集約し、さらなる事業の効率化を図り、企業価値を向上させることを目的としております。」 — 株式会社コスモネット及び株式会社シー・エー・エムの吸収合併を、効率化と企業価値向上の手段として説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2015-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社コメットホールディングスは、株式会社コメットを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。」 — コメットホールディングスがコメットを存続会社とする吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。子会社吸収合併によるグループ内再編が実施された。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「連結子会社である株式会社コメットホールディングスは、株式会社コメットを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第１四半期連結累計期間より連結の範囲から除外しています。」 — コメットホールディングスがコメットを存続会社とする吸収合併により消滅し、第1四半期から連結範囲から除外された事実を再確認している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「連結子会社である日本ブレインズウエア株式会社は、コムチュア株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第３四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しています。また、連結子会社である株式会社コメットホールディングスは、株式会社コメットを存続会社とする吸収合併により消滅したため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しています。また、連結子会社である株式会社コメットは、コムチュアネットワーク株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第３四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しています。この結果、2018年12月31日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社３社により構成されることとなりました。」 — 日本ブレインズウエア、コメットホールディングス、コメットについて吸収合併と連結範囲からの除外が実施された。グループ再編が進み、2018年12月31日現在で連結子会社3社となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当社の連結子会社であったユーエックス・システムズ株式会社は、当社の連結子会社であるコムチュアネットワーク株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第３四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」 — ユーエックス・システムズをコムチュアネットワークが吸収合併し、2020年10月1日付で連結範囲から除外した。買収後のグループ内統合が実施された。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q3)
- FY2024-Q3 前進 「連結子会社でありましたタクトビジネスソフト株式会社は、タクトシステムズ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第３四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しています。」 — タクトビジネスソフトがタクトシステムズを存続会社とする吸収合併により消滅し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外された。グループ内の経営資源集約・再編が進展した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年４月１日にソフトウエアクリエイション株式会社を吸収合併しております。」 — ソフトウエアクリエイションをコムチュアが吸収合併し、グループ内の経営資源集約・再編が新たに完了した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「連結子会社であるソフトウエアクリエイション株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しています。」 — ソフトウエアクリエイションを当社存続会社の吸収合併により統合し、当中間連結会計期間から連結範囲から除外した。グループ内の経営資源集約・再編が進展した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年４月１日にソフトウエアクリエイション株式会社を吸収合併しております。」 — FY2024に続き、2025年4月1日にはタクトシステムズ株式会社を当社存続会社として吸収合併する予定・実施段階となり、グループ内の経営資源集約が進んだ。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、当社の連結子会社であったタクトシステムズ株式会社は、2025年４月1日付けで当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — タクトシステムズの吸収合併が2025年4月1日付で実施され、当社を存続会社とするグループ内統合が完了した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 前進 「本合併は、完全子会社化以降に進めてきた事業・人材・ノウハウの連携をさらに深化させ、事業戦略および経営資源を統合することで、意思決定の迅速化と事業運営の効率化を図ることを目的としております。」 — HITの吸収合併を2026年10月1日予定として決議し、完全子会社化後の事業・人材・ノウハウの連携を、事業戦略および経営資源の統合へ進める具体的な計画を示した。合併は未実施である。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260318584523)
- 2026-08-03 前進 「効力発生日（以下「効力発生日」という。）は、2026 年 10 月 1 日とする。」 — HITを吸収合併消滅会社、コムチュアを吸収合併存続会社とする吸収合併について、効力発生日を2026年10月1日とする契約内容が事前開示された。合併は完了前であり、既存のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260728500709)
- 2026-09-16 前進 「＜株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー＞ コムチュア株式会社に吸収合併する。」 — HITの吸収合併を2026年10月1日付で行うことを決定した。開示時点では実施前であるため、完了ではなく前進として記録する。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260916537312)
- 2026-10-01 達成 「2026 年 10 月 1 日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー（以下「HIT」といいます。）を吸収合併消滅会社として行った吸収合併（以下「本吸収合併」といいます。）に関する会社法第 801 条第 1 項に定める事項は以下のとおりです。」 — HITの吸収合併が2026年10月1日に効力発生し、経営資源の集約・グループ内統合が完了したことを示す。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20261001543900)
