# 資金調達・流動性リスク｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払いを実行できなくなるリスク）の管理」 — 経理本部が資金繰計画を適時に作成・更新し、手許流動性を確認するとしている。 (https://komori.app/company/3844/filing/2015-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度末において総資産の５割近い手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 現金及び現金同等物が4,200,879千円に増加し、当座貸越契約の未実行枠も800,000千円あるとして、資金調達・流動性リスクへの対応状況を示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ６割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 総資産のおよそ6割の手元資金を保有し、現金及び現金同等物も7,809,231千円となった。資金調達・流動性リスクへの対応状況を引き続き十分と説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ６割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 手元資金は8,893,827千円、総資産のおよそ6割であり、当座貸越の未実行枠も800,000千円あるとして、流動性を十分と説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ５割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 手元資金は8,251百万円で総資産のおよそ5割、当座貸越の未実行枠は800百万円と説明し、流動性を十分とする方針を維持している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度末において総資産のおよそ６割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 現金及び現金同等物は11,265百万円、総資産のおよそ6割となり、前期のおよそ5割から手元流動性が増加した。当座貸越の未実行枠800百万円も維持している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ51.7%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 現金及び現金同等物は12,123百万円、総資産の約51.7％となり、当座貸越の未実行枠も800百万円に拡大した。短期借入金は700百万円から200百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて1,281百万円減少し、10,842百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の12,123百万円から10,842百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,680百万円から46百万円へ減少しており、流動性指標は前期末から低下した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ50.3%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 現金及び現金同等物は中間期末の10,842百万円から12,881百万円へ回復し、総資産の50.3％を保有していると説明した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,194百万円。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて1,040百万円減少し、11,841百万円となりました。」 — HIT株式取得、法人税等の納付、賞与支給などにより現金及び現金同等物が12,881百万円から11,841百万円へ減少し、投資活動による支出は1,736百万円となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は、前連結会計年度末に比べて2,055百万円減少し、10,826百万円となりました。」 — HIT株式取得、差入保証金、新基幹システム導入などの投資支出により、現金及び現金同等物は12,881百万円から10,826百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515538290)
- 2026-06-03 対処 「現金及び預金は12,881百万円」 — 現金及び預金が前期末の10,826百万円から12,881百万円へ増加し、当座貸越の未実行残高800百万円も記載した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260602560713)
- FY2026 悪化 「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ40.0%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」 — 現金及び現金同等物は前期末12,881百万円から10,826百万円へ減少し、総資産に占める比率も約50.3％から約40.0％へ低下した。HIT取得、差入保証金、基幹システム投資などによる資金使用があった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-fy)
