# ビッグデータ・AI・IoT領域への展開｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年４月にアパレル業界向けのクラウドシステム及びビッグデータ解析サービスを手掛けるジェイモードエンタープライズ株式会社をグループに取込み、同じく４月に設立した専門家を擁するコムチュアデータサイエンス株式会社を核として、グループ一体になって、ビッグデータ、人工知能（ＡＩ）、さらにはＩｏＴ領域との連動を含めた事業の本格展開を進めてまいります。」 — 新会社設立と企業取得を通じて、ビッグデータを起点にAI・IoTへ展開する具体策を示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、金融関連案件の受注増及びビッグデータなどの新たな事業領域の始動により、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,104,941千円（前年同四半期比19.5％増）、営業利益は169,282千円（前年同四半期比120.4％増）となりました。」 — ビッグデータなどの新たな事業領域が始動し、ソリューションサービス関連の売上高・営業利益の増加として成果が現れた。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 引き上げ 「クラウドサービスにビッグデータやＩｏＴ（モノのインターネット）等を加えた新しい市場（第３のプラットフォーム市場）は、2020年には約14兆円の市場規模に大きく拡大することが予測されています（ＩＴ専門の調査会社・ＩＤＣ　Ｊａｐａｎ株式会社「国内第３のプラットフォーム市場　産業分野・企業規模別予測を発表」による）。
また、ビッグデータ、ＡＩ（人工知能）、ＩｏＴ、フィンテック等の新たな技術・分野への取組みを推進してまいりました。」 — 従来のビッグデータ・AI・IoTに加えてフィンテックを明示し、対象領域を広げた。2020年に約14兆円とする市場予測も示しているほか、金融関連案件の受注増を説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、ビッグデータやフィンテック等の金融関連案件の受注増、及び連結子会社増により、当第３四半期連結累計期間の売上高は6,854,500千円（前年同四半期比24.6％増）、営業利益は604,966千円（前年同四半期比8.5％増）となりました。」 — ビッグデータやフィンテック等の案件受注増を含む新技術・新分野への取組みについて、売上高24.6％増、営業利益8.5％増という第3四半期累計の業績として進展が示された。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「また、ビッグデータ・ＡＩ・ＩｏＴ・フィンテック等の新たな技術・分野への取組みが新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。
当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウドビジネスの拡大、ビッグデータやＡＩ、ＩｏＴ等の顧客ニーズの高まりにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,461,752千円（前年同四半期比17.0％増）となりました。」 — ビッグデータ・AI・IoT・フィンテック等を新たな成長エンジンと明示し、大きく伸張したと説明している。ソリューションサービス関連では、これらの顧客ニーズを背景に売上高が前年同期比17.0％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 引き上げ 「クラウドサービスにビッグデータやＩｏＴ等を加えた新しいＩＴサービス市場（第３のプラットフォーム向けＩＴサービス市場）は、2021年には約3.2兆円の市場規模に大きく拡大することが予測され、中でもクラウド向けＩＴサービスは、2016年～2021年の年間平均成長率41.1％と、特に高い成長を継続するものと予測しています。また、ＡＩ、ＩｏＴ、ＲＰＡ（ロボティック・プロセス・オートメーション）等の新技術・分野への積極的な取組みが新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。」 — 従来のビッグデータ・AI・IoT等にRPAを加え、新技術・分野の対象を広げた。2021年の市場規模予測と2016年～2021年の年間平均成長率を示し、AI・RPA等が新たな成長エンジンとして伸張したと説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「クラウドサービスにビッグデータやＩｏＴ（モノのインターネット）等を加えた新しい市場（第３のプラットフォーム市場）は、2020年には約14兆円の市場規模に大きく拡大することが予測されています（ＩＴ専門の調査会社・ＩＤＣ　Ｊａｐａｎ株式会社「国内第３のプラットフォーム市場　産業分野・企業規模別予測を発表」による）。このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、４つの事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）が順調に推移したことに加え、ＡＩ、ＩｏＴ、ＲＰＡ（ロボティック・プロセス・オートメーション）等の新技術・分野への積極的な取組みも新たな成長エンジンとなり、大きく伸張いたしました。」 — ビッグデータ、AI、IoT、RPA等を成長エンジンとする説明を継続している。市場規模予測と新技術分野への取組みは示されているが、前回からの新たな対象追加や具体的マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータビジネスの順調な拡大、新たに立ち上げたＡＩ、ＲＰＡ等のビジネスの急拡大により、売上高は10,714,065千円（前年同期比13.3％増）、営業利益は1,199,634千円（前年同期比19.1％増）となりました。」 — 新たに立ち上げたAI・RPAビジネスが急拡大し、ソリューションサービス関連の売上高13.3％増、営業利益19.1％増として業績に現れた。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、クラウド市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータビジネスの順調な拡大、ＥＲＰの導入や更新ビジネスの増加、新たに立ち上げたＡＩ、ＲＰＡ等のビジネスの急拡大により、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,684,995千円（前年同四半期比9.1％増）、営業利益は332,075千円（前年同四半期比116.5％増）となりました。」 — 新たに立ち上げたAI・RPA等のビジネスが急拡大し、ソリューションサービス関連の営業利益が前年同期比116.5％増となった。また、全社では第3のプラットフォーム市場が2021年に約15兆円になる予測を示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネスにおいてはコールセンターやオムニチャネルシステムなどの需要の増加、ビッグデータ・ＡＩビジネスでは需要予測やソーシャルのクチコミ分析システムなどの需要の増加、ＥＲＰビジネスでは導入や更新ビジネスの増加、新たに立ち上げたＲＰＡビジネスでは事務作業のプロセス改善のシステム化などの増加により、当第２四半期連結累計期間の売上高は5,487,511千円（前年同四半期比7.4％増）、営業利益は834,830千円（前年同四半期比76.8％増）となりました。」 — クラウド、ビッグデータ・AI、ERP、RPAについて具体的な需要増加を示し、ソリューションサービス関連の売上高7.4％増、営業利益76.8％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当社グループにおきましては、企業のIT投資の中でも成長領域であるデジタルトランスフォーメーション領域を中心にビジネスの拡大を積極的に行ってまいりました。その結果、クラウド、ビッグデータ・ＡＩビジネス、ＥＲＰ（基幹システム）ビジネスの大きな伸長に加え、新しいビジネス領域であるＲＰＡ（ソフトウェアロボットによる業務の自動化）・ＩｏＴ（モノのインターネット）ビジネスの増加などにより、４つの事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）が順調に伸長し、売上高は第３四半期として９期連続の増収となり、過去最高となりました。」 — デジタルトランスフォーメーション領域を中心とする拡大を明示し、RPAに加えてIoTビジネスの増加も記載している。新技術領域の拡大が第3四半期として9期連続の増収・過去最高につながったと説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネスではコールセンターのシステム化などの需要の増加、ビッグデータ・ＡＩビジネスでは需要予測システムなどの需要の増加、ＥＲＰビジネスでは新規導入や更新ビジネスの増加、ＲＰＡビジネスでは事務部門のデータ入力作業の自動化システムなどの増加により、
売上高は11,912,724千円（前年同期比11.2％増）、営業利益は1,894,393千円（前年同期比57.9％増）となりました。」 — クラウド、ビッグデータ・AI、ERP、RPAについて具体的な需要増加を挙げ、ソリューションサービス関連で売上高11.2％増、営業利益57.9％増となった。新技術領域の事業成果が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、デジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）時代が本格的に到来し、国内企業によるクラウド、ビッグデータ・ＡＩなどのＩＴ投資が活況を呈しました。今後につきましても、第３のプラットフォームであるクラウドサービスにビッグデータ・ＡＩ等を加えた新しい領域は順調に拡大し、市場規模も2023年には約19兆円まで達することが予測されております。」 — DX時代の到来を背景に、クラウド、ビッグデータ・AIなどの新領域の拡大を説明し、2023年の第3のプラットフォーム市場規模を約19兆円とする予測を示した。ソリューションサービス関連でもクラウド、ビッグデータ・AIビジネスの大幅な拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、ＤＸ関連市場の成長を背景としたクラウド、ビッグデータ・ＡＩビジネスの大きな伸長に加え、ＥＲＰの導入や更新ビジネスの伸長により、当第２四半期連結累計期間の売上高は6,464,832千円（前年同四半期比17.8％増）、営業利益は894,564千円（前年同四半期比7.2％増）となりました。」 — クラウド、ビッグデータ・AI、ERPの各ビジネスが伸長し、ソリューションサービス関連で売上高17.8％増、営業利益7.2％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような事業環境の中で、当社グループにおきましては、このＤＸの潮流を長期的な成長の機会と捉え、積極的に取り組み、コンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大や、ビッグデータの分析・活用の提案の強化などを進めてきました。
当セグメントにおきましては、当社の主力事業であるクラウドビジネス、ビッグデータ・ＡＩ・ＲＰＡビジネスでの需要の増加、ＥＲＰビジネスでは新規導入や更新ビジネスの増加等により、当第３四半期連結累計期間の売上高は10,060,012千円（前年同四半期比18.2％増）となったものの、採用人数の増加、オフィスの増床等の先行投資の増加により営業利益は1,340,615千円（前年同四半期比1.1％減）となりました。」 — DXを成長機会と捉え、上流工程の拡大、ビッグデータ分析・活用提案の強化を進めた。クラウド、ビッグデータ・AI・RPA、ERPの需要増加により、ソリューションサービス関連の売上高は18.2％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「クラウド、ビッグデータ／ＡＩ、ＲＰＡ、ブロックチェーンなどのＤＸ領域での新技術の習得と活用」 — 従来のクラウド、ビッグデータ・AI、RPA等に加え、ブロックチェーンをDX領域の対象として明示し、技術習得・活用の範囲を広げた。デジタルソリューション事業の売上高も前年同期比29.2％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年３月及び６月にＡＩ、ロボティクスベンチャー企業との資本業務提携を行い、新しいソリューションの開発や新規ビジネスの創出を計画しております。」 — AI・ロボティクスベンチャー企業との資本業務提携を通じ、新しいソリューション開発や新規ビジネス創出を計画している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「デジタルソリューション事業は、金融業を中心とした情報系システムのデータ分析およびデータマネジメントビジネスは堅調に推移した一方で、製造業の生産系システムのデータ分析需要の縮小や航空関連業のＲＰＡによる業務の自動化案件の縮小により、売上総利益が減少いたしました。」 — 金融業向けのデータ分析・データマネジメントは堅調に推移し、売上高は前年同期比6.7％増となった。一方、製造業・航空関連業の需要縮小により売上総利益は11.1％減少した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「デジタルソリューション事業は、電力やガス会社向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、データを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」 — ビッグデータ・AI関連の展開について、電力・ガス向け需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントという具体的な用途・サービスの拡大を示した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「デジタルソリューション事業は、小売業向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」 — 需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントという具体的用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比12.8％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「デジタルソリューション事業は、小売業向けの需要予測や金融業向けのリスクマネジメントなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」 — 需要予測、金融向けリスクマネジメント、データマネジメントの各用途が拡大し、売上高14.7％増、売上総利益26.0％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「デジタルソリューション事業は、電力会社向けの需要予測や金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — 需要予測、アンチマネーロンダリング、データマネジメントなどの用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は20.4％増、売上総利益は38.0％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、小売業向けの大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — データ分析の用途が金融業向けアンチマネーロンダリングへ広がり、データマネジメントも拡大した。売上高は前年同期比23.0％増、売上総利益は28.8％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — 金融業向けアンチマネーロンダリング、Google Cloud Platform上のデータマネジメントなどの用途を拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は2,848百万円、前年同期比17.5％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」 — アンチマネーロンダリング、Google Cloud Platform上のデータマネジメントなどの具体的用途が拡大し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比10.3％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「デジタルソリューション事業は、金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、SASやGoogle Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」 — アンチマネーロンダリング、SASおよびGoogle Cloud Platform上のデータマネジメントの拡大により、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比8.6％増となった。一方、売上総利益は3.6％減少した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「デジタルソリューション事業は、SASやDatabricksなどのソフトウェアを使った金融業向けのアンチマネーロンダリングなどのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量なデータを蓄積する環境の構築や整備などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高が増加いたしました。」 — SAS、Databricks、Google Cloud Platformを用いたデータ分析・データマネジメントの展開を具体化した。当第3四半期累計の売上高は前年同期比8.5％増となった一方、売上総利益は1.8％減少した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「デジタルソリューション事業は、SASを使った金融業向けのアンチマネーロンダリングシステム構築やDatabricksのデータ分析ビジネスの拡大に加え、Google Cloud Platform上での大量データを蓄積する環境構築などのデータマネジメントビジネスの拡大により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — SAS、Databricks、Google Cloud Platformを用いたアンチマネーロンダリング、データ分析、データマネジメントへ展開を具体化した。売上高は前年同四半期比14.4％増、売上総利益は11.9％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新たな事業領域への取り組みでは、生成ＡＩへの取り組みも積極的に進めております。クラウド事業での生成ＡＩのメニュー化の検討、システム開発プロセスへの活用の検証、生成ＡＩの活用を検討している企業向けの研修コースの提供開始など、グループ各社の強みを生かした事業展開を進めております。」 — 従来のビッグデータ・AI等の展開に加え、生成AIについてサービスメニュー化、開発プロセスでの検証、企業向け研修コースの提供開始を進めている。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「日本マイクロソフト社と連携し、同社の生成ＡＩであるMicrosoft Copilotの研修サービスを開始し、当連結会計年度においては6,000名の参加を予定しています。研修を通じて企業に対して「意識の改革」や「活用方法の学習」を行い、その後にＳＥが「業務への生成ＡＩの組み込みや定着化」を支援していきます。」 — 生成AIの展開をMicrosoft Copilotの研修サービスとして具体化し、当連結会計年度に6,000名の参加を予定している。研修後の業務組み込み・定着化支援までの提供手段も示した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「日本マイクロソフト社と連携し、同社の生成ＡＩであるMicrosoft Copilotの研修サービスを展開しており、当連結会計年度には約6,000名の方を集客しました。」 — 前 filing で示した6,000名参加予定の生成AI研修について、当連結会計年度に約6,000名を集客したと実績を記載した。研修後の業務組み込み・定着化支援も継続している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「デジタルソリューション事業は、新入社員の育成強化に伴う有償化の遅れや営業・管理工数の増加があったものの、データ分析ビジネスの拡大や、大量データを蓄積する環境構築などのデータマネジメントビジネスでのプライム大型案件の獲得、生成ＡＩ関連のクラウドインフラ構築案件の増加などにより、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — データ分析、データマネジメントのプライム大型案件、生成AI関連クラウドインフラ構築へ展開し、デジタルソリューション事業の売上高は前年同期比16.4％増、売上総利益は0.6％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 前進 「これにより、Microsoft におけるトータルソリューション提供体制を強化するとともに、ＡＩ分野をグループ全体の成長領域として一体的に推進し、グループ内での取り組みを一層加速させることで、競争力および収益力の向上を目指してまいります。」 — AI分野をグループ全体の成長領域として一体的に推進するため、HITの事業・人材・ノウハウを統合する計画を示した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260318584523)
- 2026-03-18 前進 「生成ＡＩの全事業部門への適用を更に加速するため、ＡＩ担当役員を任命し専門部署を設置する。」 — 生成AIの研修・ソリューション展開に続き、AI駆動開発を全事業部門へ適用する責任者と専門部署の設置が決定された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260318584547)
- 2026-04-20 前進 「今後は SAS とのパートナーシップをさらに深化させ、生成 AI やアドバンスト・アナリティクスを活用した新たな価値提供領域へと事業を拡大してまいります。」 — SASのデータ・AI技術を活用した受賞実績を示し、生成AI・アドバンスト・アナリティクスを用いた新たな価値提供領域への拡大方針を具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260420506546)
- 2026-05-15 前進 「AWSやDatabricksなど、データマネジメントや生成AI領域の伸長」 — データマネジメントおよび生成AI領域の伸長を通期の増収要因として記載し、今後の事業テーマとして生成AIサービスを活用したシステム構築拡大を示した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515537749)
- 2026-05-15 前進 「デジタルソリューション事業は、Amazon Web ServicesやDatabricksを中心に、データマネジメントや生成ＡＩ領域の伸長などにより売上高は増加した一方で、営業機会の増加に伴う技術者の提案活動工数の一時的な増加や、新入社員の育成強化に伴う有償化の遅れなどにより、売上総利益は減少いたしました。」 — データマネジメントや生成AI領域の伸長により売上高は前年同期比11.9％増となった一方、売上総利益は1.8％減少した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515538290)
- 2026-05-15 初出 「AI人材・技術・ナレッジを集約し、全社横断でのAI活用と事業展開を推進する
中核組織「AI CoC」を新設」 — AI人材・技術・ナレッジを集約する中核組織「AI CoC」の新設を開示し、顧客向けAI導入・コンサルティング・開発事業と社内開発プロセスの変革を一体で進める枠組みを示した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515537749)
- 2026-05-15 前進 「ＡＩ推進の専門組織を設立し、全社的な事業展開を推進するとともに、ＡＩ駆動開発に必要な体制の整備を行ってまいります。」 — AI専門組織の設立を、全社的なAI事業展開とAI駆動開発の体制整備へ具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515538290)
- 2026-05-22 前進 「全社の開発プロセスにAIを適用、生産性を大幅に向上」 — AI人材・技術・ナレッジを集約する取組みを、全社の開発プロセスへのAI適用、GitHub開発基盤の共通化、AI品質管理などへ具体化している。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260522545101)
- 2026-06-03 前進 「Amazon Web ServicesやDatabricksを中心に、データマネジメントや生成ＡＩ領域の伸長などにより売上高は増加した」 — データマネジメント、生成AI領域の伸長を事業実績として記載し、AI・データ領域の展開を具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260602560713)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、「ＡＩとデジタルで未来を創造する」をテーマに、「売上高1,000億円企業」へと更なる飛躍をとげるとともに、ステークホルダーの皆様とともに繁栄する企業を目指し、以下の重点課題に取り組んでまいります。１．ＡＩネイティブ企業への成長」 — 従来のビッグデータ・AI・デジタル領域の拡大から、AIを前提とした事業構造への転換と『AIネイティブ企業』への成長へ、テーマの重心を移している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再定義 「DX の次のステージとして AX（AI トランスフォーメーション）を目指す企業にとって、データ基盤の整備は急務です。」 — AIを前提とした事業構造への転換という既存テーマについて、DXの次段階をAXと位置づけ、データ基盤整備を重視する表現が示された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260625580305)
- 2026-06-26 前進 「AI エージェントの精度と適用範囲は、参照データの質と広さによって決まります。」 — 全社横断AI活用の取組みが、営業後続業務の自動化からデータ基盤の整備、将来の営業以外の業務へのAIエージェント適用までを見据えたサービスとして具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260625580963)
- 2026-08-14 再定義 「従来のアプリケーション開発やシステム運用中心の事業モデルから、AI 活用を前提としたデータ活用・業務変革支援を担う「Data & AI ビジネス変革パートナー」への進化を加速してまいります。」 — 従来のビッグデータ・AI・デジタル領域の拡大という整理から、Data & AIを前提とした業務変革支援企業への事業モデル転換へ、テーマが具体化・再定義された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519547)
- 2026-08-14 前進 「AI時代の新しいビジネスモデルへのシフトを断行する」 — Data & AIの活用を前提に、提供サービスと業務プロセスを再設計する方向が具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519632)
- 2026-08-14 前進 「コムチュアは、2026 年 8 月 14 日に公表した中期経営計画（2027 年 3 月期～2029 年 3 月期）において、「Data & AI FIRST」および「カスタマーサクセス」を重点テーマに掲げ、ビジネスモデルの変革を推進します。」 — AIを前提とした事業構造への転換について、Data & AI FIRSTを掲げ、業務提携を通じた具体的なサービス展開へ進めている。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519637)
- 2026-08-14 前進 「当社では、 業務プロセスの改善および一部老朽化システムの刷新を行うため、 新基幹システムの開発を進め、 2026年４月に稼働を開始いたしました。… Data & AIを核としたビジネスモデル変革を加速するとともに、 AIによる生産性の向上を推進する」 — Data & AIを核としたビジネスモデル変革とAIによる生産性向上が、経営資源配分の判断軸として明示された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260814520645)
- 2026-08-14 前進 「６月の新経営体制発足を契機として中期経営計画の策定を進める中、Data＆AI を核としたビジネスモデル変革を加速するとともに、AI による生産性の向上を推進するという観点から、既存の投資案件を含む経営資源の配分について、成長戦略との整合性および資本効率の観点から改めて検証いたしました。その結果、新基幹システムについては、継続利用に伴う追加開発費用、運用・保守費用等の負担を抑制する一方、当該経営資源を AI 活用環境の整備・研究開発、人材育成、働きやすいオフィス環境の整備等の重点領域へ再配分することが、より当社の企業価値向上に資するものと判断いたしました。」 — AIを核とした事業モデル変革とAIによる生産性向上を前提に、既存投資からAI活用環境・研究開発などへの経営資源再配分を具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519606)
- 2026-08-14 前進 「AIガバナンスサービスの検討を開始」 — 全社横断AI活用と開発プロセス刷新の取組みに、AIガバナンス・セキュリティ支援のサービス化検討が加わった。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519632)
- 2026-08-14 前進 「Data & AIを核としたビジネスモデル変革を加速するとともに、AIによる生産性の向上を推進する」 — Data & AIを核とする事業モデル変革とAIによる生産性向上が、経営資源の再配分および新基幹システムの利用停止判断と結び付けられた。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260814520645)
- 2026-09-16 前進 「Data & AI 領域の競争力強化および Microsoft 関連事業の提供価値向上を目的に組織変更を実施する。」 — AI CoCを新設し、HITの統合とMicrosoft事業の一体運営を通じて、全社横断AI活用・開発力強化の取組みを組織面で具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260916537312)
- 2026-09-25 前進 「Dataiku の製品・技術知見と、コムチュアが有するデータ分析、AI、データ基盤構築およびシステムインテグレーションの経験を組み合わせ、次の領域で連携します。」 — ビッグデータ・AI領域の展開が、Dataikuを活用したデータ分析・生成AI・AIエージェントの導入、移行、実装、定着支援として具体化した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260925540028)
- 2026-10-01 前進 「本件は、コムチュアの中期経営計画で掲げる「Data & AI FIRST」の実践事例であり、お客様のデータ活用高度化と提供価値の向上に向けた取り組みとして推進しています。」 — 「Data & AI FIRST」を掲げた事業展開について、クボタ向け人事データ活用基盤の構築という具体的な実践事例が示された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20261001544718)
