# クラウドを中核とした事業拡大｜コムチュア（3844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループにおきましては、クラウド市場の伸びを想定して早くから取組んできましたクラウドビジネスを中心に、４つの分野での事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業、ネットワークサービス事業）の拡大及びビッグデータ等の新たな技術・分野への取組みを推進してまいりました。」 — クラウドを既存4分野の拡大と新技術への展開を支える中心軸として掲げている。 (https://komori.app/company/3844/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、４月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社を含め、クラウドビジネスの対前年比成長率は、55.8％と市場の成長予想を大きく上回りました。」 — クラウドビジネスが前年比55.8％成長し、市場成長予想を上回った。クラウドを中核とする拡大施策について、測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、４月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社を含め、４つの分野での事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）は、順調に推移いたしました。」 — クラウドビジネスの拡大と4分野の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の数値目標や明確な追加マイルストーンはない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、４月に連結子会社化いたしましたジェイモードエンタープライズ株式会社、10月に連結子会社化いたしました株式会社コメットホールディングスを含め、４つの分野での事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）が、順調に推移いたしました。」 — クラウドビジネスの拡大と4分野の事業運営が順調に推移したと再掲している。4月・10月の子会社化も含めて説明しているが、クラウド事業に関する新たな目標やマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウドビジネスの拡大を積極的に行った結果、４つの事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）が、順調に推移いたしました。」 — クラウドビジネスの積極的な拡大と既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たな数値目標や明確な追加マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、４つの事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）は、順調に推移いたしました。」 — クラウド及びビッグデータビジネスの拡大と、既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の目標や明確な追加マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループにおきましては、クラウド、ビッグデータビジネスの拡大を積極的に行った結果、４つの事業（グループウェアソリューション事業、ＥＲＰソリューション事業、Ｗｅｂソリューション事業及びネットワークサービス事業）が順調に推移した」 — クラウド及びビッグデータビジネスの拡大と、既存4事業の順調な推移を引き続き説明している。新たなクラウド単独の目標や追加マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「先見的な目線を持ち、自由な研究開発ができる環境を整え、引き続き拡大が見込まれるクラウドビジネスを核として、ビッグデータ・ＡＩ・ＩｏＴの各領域を連動させて事業展開を図るとともに、フィンテックなどの最先端技術領域にも、他社に先駆け積極的に取組んでまいります。」 — クラウドビジネスを引き続き事業の核とし、新技術領域と連動させて展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,550,263千円（前年同四半期比13.0％増）、営業利益は176,974千円（前年同四半期比58.9％増）となりました。」 — クラウド移行に伴う環境構築、利用後の遠隔監視という具体的なビジネスへのシフトを示し、ネットワークサービス関連で売上高13.0％増、営業利益58.9％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第２四半期連結累計期間の売上高は3,110,138千円（前年同四半期比11.9％増）、営業利益は380,543千円（前年同四半期比40.6％増）となりました。」 — クラウド移行に伴う環境構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高11.9％増、営業利益40.6％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当セグメントにおきましては、お客様のクラウドへの移行に伴うクラウド環境の構築ビジネス、クラウド環境利用後の遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は4,676,767千円（前年同四半期比9.8％増）、営業利益は541,096千円（前年同四半期比14.9％増）となりました。」 — クラウド環境の構築・遠隔監視へのシフトと高付加価値化を引き続き説明している。第3四半期累計では売上高9.8％増、営業利益14.9％増となったが、施策自体の新たなマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/3844/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当セグメントにおきましては、お客様のクラウド環境への移行に伴う環境構築および遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことに加え、当期より連結した子会社の寄与により、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,784,338千円（前年同四半期比15.1％増）、営業利益は210,734千円（前年同四半期比19.1％増）となりました。」 — クラウド環境への移行に伴う環境構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高15.1％増、営業利益19.1％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社グループの主軸であるクラウドソリューション事業、デジタルソリューション事業は、好調な事業環境の中40％を超える成長となりました。」 — クラウドソリューション事業とデジタルソリューション事業を主軸と明示し、両事業が40％を超えて成長したと説明している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当セグメントにおきましては、お客様のクラウド環境への移行に伴う構築および遠隔監視ビジネスなど、成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進したことに加え、当期より連結した子会社の寄与により、当第３四半期連結累計期間の売上高は5,634,223千円（前年同四半期比20.5％増）、営業利益は693,402千円（前年同四半期比28.1％増）となりました。」 — クラウド環境の構築・遠隔監視へのシフトを継続し、ネットワークサービス関連で売上高20.5％増、営業利益28.1％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「成長領域であるクラウドソリューション事業が24.7％、デジタルソリューション事業が29.2％と大きく伸長したことに加え、製造業の社内システム投資の再開によりエンタープライズソリューション事業も15.5％の増収となり、プラットフォーム・運用サービス事業は、システム運用業務など低付加価値の事業領域からクラウド環境構築等の高付加価値の事業領域へシフトしたことにより、3.4％の増収となりました。」 — クラウドソリューション事業が前年同期比24.7％増となり、プラットフォーム・運用サービスでも低付加価値領域からクラウド環境構築等へのシフトを明示している。 (https://komori.app/company/3844/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「クラウドソリューション事業は、大手企業を中心にクラウド化システムやテレワーク対応の需要が伸びたことにより、売上が増加いたしました。」 — 大手企業向けのクラウド化・テレワーク対応需要を取り込み、クラウドソリューション事業の売上高は1,995百万円、前年同期比16.3％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「クラウドソリューション事業は、大手企業を中心に社内コミュニケーションシステムのクラウド化、稟議申請のデジタル化やテレワーク対応の需要が伸びたことにより、売上が増加いたしました。一方で、航空業のクラウド化案件の延期、また、一時的な不採算案件の発生によるコストの増加や営業の機会損失が発生し、売上総利益が減少いたしました。」 — 大手企業向けのクラウド化・デジタル化・テレワーク対応の需要を取り込み、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比8.5％増となった。一方、航空業案件の延期や不採算案件により売上総利益は7.4％減少した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「プラットフォーム・運用サービス事業は、インフラ／ネットワーク構築およびクラウド環境運用などのビジネスが拡大した一方で、従来の付加価値の低い大手企業の運用案件からの撤退により売上、売上総利益ともに減少いたしました。」 — クラウド環境運用やインフラ・ネットワーク構築を拡大する一方、従来の低付加価値な大手企業向け運用案件から撤退する事業領域の選別を具体的に示した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「クラウドソリューション事業は、金融業、製造業や製薬業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に加え、クラウドプラットフォーム上でのローコード開発による業務アプリケーションの構築などの需要が伸びたことにより、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウド化・業務プロセスのデジタル化に加え、クラウド上のローコード開発へ展開し、クラウドソリューション事業の売上高は8,063百万円、前年同期比13.8％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「クラウドソリューション事業は、官公庁向けの医療管理システムの構築、インターネット情報サービス業や建設業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化などの需要の増加により、売上、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウド化・業務プロセスのデジタル化や医療管理システム構築の需要を取り込み、クラウドソリューション事業は売上高12.5％増、売上総利益38.9％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「クラウドソリューション事業は、不動産会社向けの顧客情報システム構築、インターネット情報サービス業や建設業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化などの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウド化・業務プロセスのデジタル化などの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比14.6％増、売上総利益は32.2％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業やサービス業の大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — Microsoft社・Salesforce.com社との連携、顧客情報システム構築、クラウド化・業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングの需要増加を示した。クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比14.7％増、売上総利益は29.0％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — Microsoft社・Salesforce.com社との連携、クラウド化・業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングを進め、クラウドソリューション事業の売上高は9,485百万円、前年同期比17.6％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「クラウドソリューション事業は、Microsoft社やSalesforce.com社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心に社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高が増加いたしました。」 — クラウド化・デジタル化・コンサルティングの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比9.0％増の2,447百万円となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社との連携による顧客情報システム構築、また製造業などの大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — Microsoft社・Salesforce社との連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングの需要増加により、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比10.7％増、売上総利益は7.3％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業で顧客情報システム構築、クラウド化、デジタル化コンサルティングの需要が増加し、当第3四半期累計の売上高は前年同期比18.2％増、売上総利益は12.2％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加に加え、当連結会計年度より連結した子会社の寄与により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業では、子会社の寄与に加え、Microsoft・Salesforceとの連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングが拡大した。売上高は前年同四半期比47.2％増、売上総利益は33.1％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「クラウドソリューション事業は、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加がリスキリングに伴う一時的なコスト負担の増加を上回り、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業で子会社寄与、主要ベンダー連携、クラウド化・デジタル化コンサルティングが拡大し、売上高は前年同四半期比50.1％増、売上総利益は26.4％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「クラウドソリューション事業は、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加に加え、伊藤忠商事との協業によるビジネスの拡大がリスキリングに伴う一時的な研修コスト負担の増加を上回り、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業で伊藤忠商事との協業を含む事業拡大が進み、売上高は前年同四半期比46.6％増、売上総利益は32.6％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「クラウドソリューション事業は、新卒社員の教育コストや既存社員のリスキリングに伴う一時的な研修コスト負担が増加したものの、当連結会計年度より連結した子会社の寄与に加え、日本マイクロソフト社やセールスフォース・ジャパン社などとの連携による顧客情報システム構築、また大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティングなどの需要の増加により売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業は、子会社寄与、主要ベンダーとの連携、顧客情報システム構築、クラウド化・デジタル化コンサルティングの需要増により、売上高12,997百万円、前年同期比42.6％増、売上総利益31.8％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社などのベンダー各社との連携により、大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化や業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティング、ローコード開発ツールによる社内システム構築の需要の増加により売上高は増加しましたが、キャリア採用費の増加に加えて、リスキリング期間中のコストの発生や、新卒社員の育成強化のための研修コスト負担の増加により、売上総利益は減少いたしました。」 — クラウド化、デジタル化、ローコード開発の需要が増加し、クラウドソリューション事業の売上高は前年同期比2.7％増の6,508百万円となった。一方、採用・リスキリング・研修コストにより売上総利益は1.0％減少した。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「クラウドソリューション事業は、日本マイクロソフト社などのベンダー各社との連携により、大手企業を中心とした社内の情報系システムのクラウド化、業務プロセスのデジタル化に向けたコンサルティング、ローコード開発ツールによる社内システム構築などの需要の増加により、売上高、売上総利益ともに増加いたしました。」 — ベンダー連携、クラウド化・デジタル化コンサルティング、ローコード開発の需要増により、クラウドソリューション事業の売上高は13,465百万円、前年同期比3.6％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「クラウドソリューション事業は、ＰＭ人材を中心とした技術者不足、サイボウズ領域および事業シフトに伴うレガシー領域でのビジネスの縮小の影響があったものの、ＨＩＴの連結子会社化や日本マイクロソフト社をはじめとするベンダー各社との連携強化などにより、売上高、売上総利益は増加いたしました。」 — 技術者不足やレガシー領域縮小の影響を受けつつも、HITの連結子会社化とベンダー連携強化によりクラウドソリューション事業の売上高は前年同期比0.5％増、売上総利益は4.5％増となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「クラウドプラットフォームビジネスの成長（Microsoft、Salesforce、Databricks関連、AWSなど）」 — クラウドプラットフォームビジネスの成長を2026年3月期の増収要因として明示し、クラウドソリューション事業の売上高も前年同期比2.4％増となった。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515537749)
- 2026-05-15 前進 「クラウドソリューション事業は、MicrosoftやSalesforceなど主力ビジネスの回復や、ベンダー各社との連携強化などにより、売上高および売上総利益はともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業は売上高9,695百万円、売上総利益2,178百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515538290)
- 2026-06-03 前進 「MicrosoftやSalesforceなど主力ビジネスの回復や、ベンダー各社との連携強化などにより、売上高および売上総利益はともに増加いたしました。」 — クラウドソリューション事業について、主力ビジネスの回復とベンダー連携強化による売上高・売上総利益の増加を記載した。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260602560713)
- FY2026 前進 「クラウドソリューション事業は、MicrosoftやSalesforceなど主力ビジネスの回復や、ベンダー各社との連携強化などにより、売上高および売上総利益はともに増加いたしました。」 — Microsoft・Salesforceなどの主力ビジネス回復とベンダー連携強化により、2026年3月期のクラウドソリューション事業は売上高9,695百万円（前年同期比2.4％増）、売上総利益2,178百万円（同2.4％増）となった。 (https://komori.app/company/3844/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「クラウド型の勤怠管理基盤への移行が検討され、当社がその導入および定着を支援しましたので、お知らせいたします。」 — クラウド型勤怠管理システムの導入・構築支援と、年度末処理の7割削減などの導入効果を示し、クラウドを活用した業務効率化支援の具体的な実績が追加された。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260805509803)
- 2026-08-14 前進 「当社グループは、Data & AI関連事業の拡大、金融・官公庁等の重点顧客における既存案件の拡大およびクロスセル、主要ベンダーとの連携強化等に取り組みました。」 — Data & AI関連事業の拡大と主要ベンダー連携を継続し、売上高は前年同四半期比6.7％増となった。 (https://komori.app/company/3844/disclosure/20260814520645)
