# コムチュア（3844） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-11
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3844
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UOX1.pdf

## 事業

コムチュアは、デジタル技術を活用したDX支援を中核とするITサービス企業である。グループは2024年9月30日現在、当社および連結子会社5社で構成される。第40期中間期（2023年4月1日〜9月30日）および第41期中間期（2024年4月1日〜9月30日）の中間連結財務データを開示しており、事業セグメントとしては5区分を掲げる。
- グループ規模・構成
  - 連結子会社は5社（うち吸収合併により存続会社となった連結子会社を除外）
  - 主力事業区分は以下の5つ：クラウドソリューション事業、デジタルソリューション事業、ビジネスソリューション事業、プラットフォーム・運用サービス事業、デジタルラーニング事業
  - 各事業区分の売上と利益は、当該期間の開示に基づき区分別に推移している
- 経営方針・見通し
  - 「コムチュア・トランスフォーメーション（CX）」を推進し、2032年3月期における売上高1,000億円を目指す戦略を掲げ、グローバルベンダーとの連携強化を主軸に、独自のテンプレートやソリューションを付加価値として組み合わせて提供する方針
  - コンサルティング本部を「コンサルティング事業部」として強化し、提案力向上とビジネス機会創出に注力
  - 市場環境は好調だが、エンジニア確保が最優先課題。前連結会計年度は平均8.1%、当中間連結会計期間は平均2.9%の昇給を実施
  - 2024年4月には新卒196名を採用、2025年4月入社予定の新卒184名が内定承諾。協力会社からのエンジニア調達を進め、即戦力エンジニアの提供を強化
  - 生成AI領域にも取り組み、Microsoft Copilotの研修サービスを開始。2024年度中に6,000名の参加を予定
- 事業別の動向（要点）
  - クラウドソリューション事業：売上高は増加見込み、ただし新卒研修コスト等の要因で売上総利益は減少
  - デジタルソリューション事業：売上高・売上総利益ともに増加
  - ビジネスソリューション事業：売上高・売上総利益ともに増加
  - プラットフォーム・運用サービス事業：売上高・売上総利益ともに増加
  - デジタルラーニング事業：売上高・売上総利益ともに増加
- 主要な財務指標（要点、円換算）
  - 売上高（百万円）：16,761（前期）、17,794（当中間期）、34,185（通年）
  - 売上総利益（百万円）：3,670 → 3,911
  - 営業利益（百万円）：1,950 → 1,983
  - 経常利益（百万円）：1,946 → 1,984
  - 親会社株主に帰属する中間純利益（百万円）：1,251 → 1,278
  - 自己資本比率（％）：71.9 → 72.1
  - 現金及び現金同等物の中間期末残高（百万円）：11,326 → 10,842
- 重要な契約・沿革 等
  - 連結子会社の異動として、ソフトウエアクリエイション株式会社は存続会社を前提に吸収合併され、連結範囲から除外
  - 従来の事業活動の変更は特段なし
  - なお、事後事象の詳細は本資料では開示されていない

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
