# コムチュア（3844） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-07
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3844
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRC2.pdf

## 事業

コムチュアは、デジタル・トランスフォーメーション（DX）を軸に、クラウドサービスを活用したシステム構築・データ分析・ERP・人事システム等の各種DX関連ソリューションを提供する事業体である。グループは第39期第3四半期連結累計期間と第40期第3四半期連結累計期間の二期間の主要財務指標を開示しており、連結子会社は6 社となっている（タクトビジネスソフト株式会社は吸収合併により消滅、存続会社はタクトシステムズ株式会社）。事業区分はクラウドソリューション、デジタルソリューション、ビジネスソリューション、プラットフォーム・運用サービス、デジタルラーニングの5区分で構成されている。第3四半期累計期間の売上高は25,310百万円、前年同期比で18.5%増。売上総利益は5,726百万円、営業利益は3,262百万円、経常利益は3,260百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,113百万円。自己資本比率は74.3%。当期の事業戦略は、クラウドベースのDXソリューション提供を推進し、グローバルベンダーとの連携強化とテンプレート/ソリューションの組み合わせによる付加価値の最大化を図る「コムチュア・トランスフォーメーション（CX）」を長期戦略として推進している。なお、顧客向け提案力強化を目的に、コンサルティング本部を2023年10月に立ち上げ、提案力の強化とビジネス機会の創出を進めている。営業活動にはSalesforceを活用し、日々の営業情報を全社で共有している。新規事業領域として生成AIの取り組みを積極的に進め、クラウド事業での生成AIメニュー化の検討、システム開発プロセスへの適用検証、研修コースの提供を開始。社内では100名体制で独自の使用環境を整備。第3四半期累計期間の売上高成長要因として、DX関連ビジネスへのシフト、主要ベンダーとの連携強化、グループの人材育成・リスキリング、協力会社のリソース確保の拡大、M&Aの寄与を挙げている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
