# コムチュア（3844） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3844
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JERR.pdf

## 事業

コムチュアは、総合ITベンダーとしてクラウド、ビッグデータ／AI、データ分析、RPA、テレワーク対応などのデジタルプラットフォームを活用した高付加価値なコンサルティングを提供する企業グループである。当第1四半期連結累計期間において、報告セグメントは「ソリューションサービス事業」の単一セグメントへ変更されている。事業区分は以下のとおりである。
- クラウドソリューション事業：グローバルなプラットフォーマー（Microsoft，Salesforce.com，ServiceNowなど）との連携によるシステムソリューションの提供
- デジタルソリューション事業：ビッグデータ／AIツールの活用によるデータ分析ソリューションの提供、RP Aツールを使った業務プロセスの自動化
- エンタープライズソリューション事業：ERPパッケージ（SAP）や業務システムのコンサルティングから設計・開発
- プラットフォーム・運用サービス事業：クラウドプラットフォーマー（Amazon Web Services、Google Cloud Platformなど）やハードウェアベンダー（HPE、Dell、Ciscoなど）との連携による設計・構築・運用、自社センターでのシステムの遠隔監視サービス、ヘルプデスク
- デジタルラーニング事業：eラーニング等のプラットフォームを活用したIT人材育成教育

当第1四半期連結累計期間の売上高は4,960,570千円、前年同期比6.6%増、売上総利益は1,024,311千円、営業利益は557,507千円、経常利益は560,996千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は369,608千円である。前年同期の売上高は4,653,000千円、当第1四半期累計期間の売上総利益は1,097,? 千円、営業利益は617,890千円、経常利益は626,108千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は465,275千円であった。売上高は10期連続の増収となり過去最高を記録した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となった。なお、第36期の株式分割（2019年10月1日実施）を考慮して、1株当たり四半期純利益および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定している。

注記
- 第36期および第37期の四半期情報、分割の影響、潜在株式の扱い等の注記あり。
- 「ソリューションサービス事業」はクラウド、デジタル、ERP、プラットフォーム・運用、デジタルラーニングの各事業を包含。

主要な事業環境の変化として、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下でDXの重要性が高まり、IT投資の加速が見込まれる一方、航空業・製造業のIT投資減少や一時的不採算案件の発生により一部セグメントの利益が減少したことが記載されている。社内ではテレワーク・時短・時差出勤を導入し、Web会議システム等を活用して業務を推進している。

該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
