# コムチュア（3844） 2027年3月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20261104564039
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、HIT社の連結やData＆AI事業、重点顧客との取引拡大などで売上高が増加しました。一方、基幹システム関連費用や減損損失の影響で、営業利益は横ばい、中間純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はHIT社の連結、Data＆AI関連事業の拡大、重点顧客における既存案件の拡大・クロスセル、会計基準変更の影響で増加しました。営業利益は事業拡大・単価改善・会計基準変更の増益効果、人員配置・採用計画の適正化によるコスト効率化があった一方、昇給・社員数増加に伴う労務費、人材関連費用、基幹システム関連費用が重しとなりました。中間純利益は、1Qの基幹システムの一部利用停止に伴う減損損失の計上で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":19331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":2099,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.4}
- 売上総利益率: {"value":21.1,"yoy_change_pt":0.3}
- 営業利益率: {"value":10.7,"yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":9778,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"売上総利益":{"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5612,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46,"売上総利益":46.3,"営業利益":44.2,"経常利益":44.4,"純利益":17.2,"EBITDA":44.5,"減価償却費":41,"のれん償却額":50,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノロジー領域":{"売上高":{"value":7585,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"売上総利益":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}},"業務変革支援領域":{"売上高":{"value":7442,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"売上総利益":{"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}},"マネージドサービス・教育領域":{"売上高":{"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"売上総利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"事業の拡大による増益":263,"会計基準の変更":144,"人員配置・採用計画の適正化":104,"人材関連費用":-194,"基幹システム関連費用":-263,"その他":-56,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: {"エンドユーザー売上構成比":{"value":45.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"主要エンドユーザー顧客1社あたり売上伸び率":{"value":0.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"社員一人当たり売上総利益額伸び率":{"value":2.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"売上総利益":{"value":10900,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"EBITDA":{"value":7600,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"エンドユーザー売上構成比":{"value":60,"unit":"%","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed","株主資本コスト":{"value":8,"unit":"%前後"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":52,"unit":"円"},"第1四半期":{"value":13,"unit":"円"},"中間":{"value":13,"unit":"円"},"第3四半期":{"value":13,"unit":"円"},"期末":{"value":13,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":73.7,"unit":"%","優待込み":{"value":83.2,"unit":"%"},"DOE":{"value":8.2,"unit":"%","対象":"2026年3月期実績"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"yoy_pct":7,"unit":"%"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリューグル社との業務提携によるレガシーシステム保守・運用、モダナイゼーション支援サービスの立ち上げ、Dataiku Japan社との協業によるデータ・AI基盤支援、DASA Japan社・エディフィストラーニング社と連携したFDE人材育成研修の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.0%、売上総利益46.3%、営業利益44.2%、経常利益44.4%、親会社株主に帰属する当期純利益17.2%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 2Q」の売上高9,778百万円、営業利益1,329百万円、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/8/14発表数値から変更なし」および「減損損失の計上により当期純利益予想を修正する一方」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「事業の拡大による増益+263百万円、会計基準の変更+144百万円、基幹システム関連費用▲263百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価改善」「昇給および社員数の増加に伴う労務費増」「基幹システム関連費用が利益を押し下げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業区分について「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用▲194百万円、基幹システム関連費用▲263百万円、その他▲56百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比▲2百万円、基幹システム関連費用▲263百万円、中間純利益前年同期比▲72.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想達成に向け単価改善も着実に進展」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「エンドユーザー売上構成比の目標60.0%以上に対し中間期実績45.7%、主要エンドユーザー顧客1社あたり売上の目標+18.0%/年に対し実績+0.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クリューグル社と業務提携」「Dataiku Japan社と協業開始」「FDE人材育成研修を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要経営指標として45.7%、+0.7%、+2.2%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンドユーザー構成比は一時的に低下」「顧客基盤は着実に拡大」「5％台の伸びへ回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「単価改善」の説明はあるが、数量との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「Databricks40名以上、AWS700名以上、Microsoft・Salesforce各1,000名以上、ServiceNow・SAP各200名以上。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当予想52円、配当性向73.7%、DOE8.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEの推移と株主資本コスト「7%前後、足元は8%前後」は掲載されているが、ROE等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期中間期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「決算ハイライト」「業績予想」と続き、会社概要の定型頁はほぼない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道への回復を見込む」「継続的な向上を目指す」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」。」）
