# コムチュア（3844） コムチュアグループ、「FDEモデル」への転換に向け顧客伴走型人材の育成を本格化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20261030561429
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

コムチュアグループが、顧客の現場で課題発見から実装・定着・改善まで支援するFDE人材の育成を本格化する。グループ会社のエディフィストラーニングがDASA Japanと連携し、FDE人材育成研修を2026年11月から提供する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる「FDEモデルへの転換」および「Data & AI FIRST」「カスタマーサクセス」の実現に向け、顧客への提供価値を高め、成果創出を継続的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FDE人材育成研修
- 相手先: エディフィストラーニング株式会社、DASA Japan株式会社
- 相手先の概要: エディフィストラーニング株式会社：東京都中央区、代表取締役社長は稲見秀之、IT・デジタル分野を中心とした人材育成・研修サービス、DASA Japan株式会社：東京都渋谷区、代表取締役は栁沼克志、デジタル組織変革および次世代ICT人材育成の支援
- 当社との関係: エディフィストラーニング株式会社はコムチュアグループのグループ会社。エディフィストラーニング株式会社がDASA Japan株式会社と連携して研修を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月より提供開始（予定）
- 適用分野: 顧客の課題発見・解決策の実装・定着・改善、AI・データ・技術を活用した事業変革、デジタル組織変革、次世代ITマネジメント人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エディフィストラーニング八重洲ラーニングセンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『FDE 人材育成研修』を 2026 年 11 月より提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月より提供開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FDE 人材育成の取り組みを広げるため…本研修を提供します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 30 日」／「2026 年 11 月より提供開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「展開し」「強化します」「進化を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エディフィストラーニング株式会社」「DASA Japan 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エディフィストラーニングと、…DASA Japan が連携し、本研修を提供します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表取締役」「事業内容」を含む会社概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のエディフィストラーニング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2 日間／9:30～17:30」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、効果率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エディフィストラーニング株式会社」「DASA Japan 株式会社」および各コーポレートサイト。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 11 月より提供開始」／効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その実現の要となるのが『FDE モデルへの転換』です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FDE 人材育成に関する知見を外部にも提供」「本研修を提供します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「コムチュアグループでは、FDE 人材をグループ内で育成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『FDE 人材育成研修』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エディフィストラーニングと…DASA Japan が連携し、本研修を提供します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体は「コムチュア株式会社」。「グループ会社のエディフィストラーニング株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エディフィストラーニング 八重洲ラーニングセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FDE 人材育成研修（海外メソッドを日本企業へ）― AI 時代の変革人材を育てる ―」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関連 Web サイト」「本件に関する取材のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材の育成を本格化」「豊富なノウハウ」「グローバルな知見」」）
