# コムチュア（3844） コムチュア、Dataiku Japan株式会社とパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260925540028
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

コムチュアがDataiku Japan株式会社とパートナー契約を締結し、Dataikuを使ったデータ分析・AI基盤の導入、既存環境からの移行、生成AI活用などを共同で支援する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

コムチュアがデータ・AI活用支援の範囲を広げ、単発のプロジェクト型取引から、顧客の成果創出に継続的に関与する長期的パートナーシップへの転換を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dataiku、データ分析・AI活用基盤導入支援、FDE（Forward Deployed Engineer）による伴走型支援
- 相手先: Dataiku Japan株式会社
- 相手先の概要: 日本法人所在地：東京都渋谷区。取締役社長 カントリーマネージャー：佐藤豊。AIサクセスのためのプラットフォームを提供。
- 当社との関係: コムチュアとDataiku Japan株式会社がパートナー契約を締結し、Dataikuの製品・技術知見とコムチュアのデータ分析、AI、データ基盤構築、システムインテグレーションの経験を組み合わせて協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データ分析、機械学習、生成AI、AIエージェント、データ・AI活用基盤、業務改善、経営判断、システムインテグレーション
- 受賞名・認証名: Dataiku認定資格
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: データ・AI領域の専門体制210名規模（コムチュア）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Dataiku Japan株式会社とパートナー契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびのコムチュア株式会社とのパートナーシップ契約締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「パートナー契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「両社は…連携します」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dataiku Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、Dataikuの製品・技術知見と、コムチュアが有する…経験を組み合わせ…連携します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本法人所在地：東京都渋谷区」「取締役社長 カントリーマネージャー：佐藤豊」「AIサクセスのためのプラットフォームを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」と記載され、具体的な社名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「データ・AI領域において210名規模の専門体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「210名規模の専門体制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Dataiku Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「210名規模の専門体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画…で掲げる『サービス戦略』の一環」「長期的パートナーシップへの転換を加速するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Dataikuの導入」「移行支援」「システムの設計・構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「データ＆AI領域」「データ＆AIテクノロジー事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Dataikuを活用したデータ分析・AI活用基盤の導入…協業します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…経験を組み合わせ…連携します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コムチュア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内のAI関連サービス市場」「日本企業の持続的な変革」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIプラットフォーム『Dataiku』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する製品・サービスのお問い合わせ」「本件に関する取材のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一貫して支援」「持続的なビジネス変革に貢献」」）
