# コムチュア（3844） 特別損失（減損損失）の計上および2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260813519606
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

新基幹システムの一部利用を停止し、関連するソフトウェア資産について1,434百万円の減損損失を特別損失に計上しました。これにより、2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を3,230百万円から2,250百万円へ引き下げました。

## 会社が挙げた理由

Data＆AIを核としたビジネスモデル変革とAIによる生産性向上を進めるため、成長戦略との整合性や資本効率を改めて検証した結果、追加開発費用や運用・保守費用の負担を抑え、AI活用環境の整備・研究開発、人材育成、働きやすいオフィス環境の整備などへ経営資源を再配分することが企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上および2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2026年8月14日（取締役会決議日。減損損失の計上対象は2027年3月期第1四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（2026年8月14日は取締役会決議日として記載）
- 対象となる主体: コムチュア株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 新基幹システムの一部および当該システムに係るソフトウェア資産
- 原因: Data＆AIを核としたビジネスモデル変革の加速、AIによる生産性向上、成長戦略との整合性および資本効率の観点から経営資源を再配分する判断をしたため
- 業績への影響額: 1,434百万円（特別損失・減損損失）。親会社株主に帰属する当期純利益予想は980百万円減額
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を3,230百万円から2,250百万円へ、980百万円減額（減少率30.3％）。売上高、営業利益、経常利益および配当予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 新基幹システムの一部の利用を停止。既存システムの活用を含む運用へ移行するが、事業活動および顧客向けサービスの提供に支障はない
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存システムの活用を含む運用へ移行し、新基幹システムの導入を通じて改善した会計ガバナンスおよび業務プロセスを継承して継続的な定着を図る
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間において、減損損失 1,434 百万円を特別損失に計上いたしました」および「2027年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」について、前回発表予想3,230百万円から今回修正予想2,250百万円となり、「増減率（％）△30.3％」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「1,434 百万円」および（2026年3月期）親会社株主に帰属する当期純利益「3,284 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該システムの一部について利用を停止」および「当該システムに係るソフトウェア資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「基幹システムの運用移行に伴う当社の事業活動および顧客向けサービスの提供に支障はありません」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失、業績予想および配当予想を記載しているが、継続企業の前提等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 1,434 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026 年８月 14 日」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「コムチュア株式会社」および「新基幹システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,434 百万円」、「増減額（Ｂ－Ａ）△980」、「増減率（％）△30.3％」、「2027年３月期第１四半期連結累計期間」、「2026 年８月 14 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「減損損失 1,434 百万円」および「今回修正予想（Ｂ）」の業績予想表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「既存システムの活用を含む運用へ移行することといたしました」および「継続的な定着を図ってまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました 2027 年３月期通期連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「冒頭で本件について「お知らせいたします」として計上および予想修正を初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の説明は当社の経営資源配分の検証、減損計上および業績予想修正に関するもので、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失 1,434 百万円を特別損失に計上いたしました」および「親会社株主に帰属する当期純利益は 2,250 百万円となる見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「経営資源の配分について…改めて検証いたしました」および「当該システムの一部について利用を停止」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社では、業務プロセスの改善および一部老朽化システムの刷新を行うため」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別損失（減損損失）の計上」、「業績予想数値の修正」および「配当予想」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、処分、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想の修正を説明しており、開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「成長戦略との整合性および資本効率の観点から改めて検証」し、「経営資源を…重点領域へ再配分することが、より当社の企業価値向上に資するものと判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分その他の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
