# コムチュア（3844） コムチュア、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260803506251
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

コムチュアが、本社および指定された事業部門を対象に、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格認証を取得した。認証登録日は2026年6月24日で、発表時点ですでに取得済み。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスやAI・データ活用の拡大を背景に、さらなるセキュリティレベルの向上と管理体制の高度化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）／JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
- 相手先: エイエスアール株式会社
- 相手先の概要: 認証機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 認証機関と認証取得企業の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 認証登録日：2026年6月24日（実績）
- 適用分野: 受託ソフトウェアの設計・開発、ITサービスにおける自社製品・サービスの設計・開発、クラウドソリューションサービス、ITコンサルティングサービス、情報処理に関する技術サービス
- 受賞名・認証名: JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)のISMS認証
- 授与・認証機関: エイエスアール株式会社
- 登録番号・有効期限: 登録番号：J0910、認証登録日：2026年6月24日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区の本社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISMSの国際規格である…認証を取得しました」／「認証登録日 2026年6月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証登録概要には適用規格、登録組織、登録範囲、登録番号、認証登録日、認証機関が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「認証登録日 2026年6月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「コムチュア、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証取得」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月3日」／「認証登録日 2026年6月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 エイエスアール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 エイエスアール株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については認証機関名のみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登録組織と認証機関は記載されているが、顧客・導入先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号 J0910」／「認証機関 エイエスアール株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「登録範囲と「認証登録日 2026年6月24日」は示されているが、効果数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もAIやデータ活用、クラウドを軸にお客様の業務変革と価値創出を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および認証登録概要に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格…の認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「登録組織 本社（クラウドテクノロジー事業部…、データ＆AIテクノロジー事業部…）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はISMS認証の取得である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ISMS認証を取得しました」／認証機関としてエイエスアール株式会社を記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コムチュア株式会社」／「登録組織 本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「登録組織 本社（…各本部）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」／「登録番号 J0910」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関連 Web サイト」／「本件に関するお問い合わせ」／「本件に関する取材のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全で信頼性の高いサービスの提供を継続」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
