# コムチュア（3844） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260515537749
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年を上回り、増収増益の過去最高を更新した。一方、売上総利益は減少し、2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込むものの、純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クラウドプラットフォーム関連ビジネスの成長、金融・ERP案件および西日本エリアの案件増加が押し上げた一方、PM人材を中心としたリソース不足や高付加価値領域へのリソースシフトにより従来領域が縮小した。営業利益は、HIT社のグループ化と間接部門の業務効率化が増益要因となった一方、社員数増加・昇給による労務費、オフィス賃借料、設備関連費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":38109,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":4711,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 純利益: {"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益: 2026年3月期は8,135百万円、前年同期比▲1.2%。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: 12.2%、前年同期比で0.5ポイント低下。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3230,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.27,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":5689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":{"value":9695,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"売上総利益":{"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":5793,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"売上総利益":{"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":14555,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":{"value":6336,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"売上総利益":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}},"デジタルラーニング事業":{"売上高":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"売上総利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画は2027年3月期第1四半期決算発表を目処に開示予定。目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE実績17.0%、株主資本コスト7%前後、DOE実績8.2%。目標値としての記載はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2026年3月期実績":"50.00円","2027年3月期予想":"52.00円","内訳":"2027年3月期は1株当たり13.00円を第1四半期から第4四半期まで支給予定"}
- 配当性向: {"2026年3月期":48.5,"2027年3月期予想":51.3,"単位":"%","目標":"45%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 横断的な営業組織の設立、PM育成プログラムの刷新と上級PMの処遇改善、AI専門組織『AI CoC』の新設、生成AIを活用した開発プロセス・社内業務の変革、新卒採用計画の見直しと人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/3期 実績」として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「16期連続の増収と15期連続の増益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「＋899」「＋270」「▲922」「▲217」「＋29百万円」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドプラットフォームビジネスの成長」「金融案件、ERP案件、西日本エリアの案件の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務効率化 ＋270」「人材に係る投資 ▲922」「事業拡大によるコストの増加 ▲217」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材に係る投資 ▲922」「事業拡大によるコストの増加 ▲217」、プラットフォーム・運用サービス事業の売上総利益「▲9.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 第１四半期決算発表を目処に開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横断的な営業組織の設立」「中核組織『AI CoC』を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒158名、キャリア採用58名、委託数19,199人月、PM人材538名、退職率7.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「退職率「8.6%」から「7.3%」、新卒入社「192名」から「158名」、ROE「17.9%」から「17.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用：200名」「キャリア採用：70名」、実績として「158名」「58名」、「現在 計538名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業のデジタル化が進み…デジタル関連投資の拡大が見込まれる」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「22期連続 増配計画、配当性向 45%以上 を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 17.0%」「株主資本コスト 7%前後」「DOE 8.2%」は実績・認識として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIの適用にむけた研究開発」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、決算ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容（ベンダー連携戦略）」「M&Aの軌跡」などの補足頁がある一方、決算概要・業績予想・重点施策が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 予想」「開示予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」。」）
