# コムチュア（3844） コムチュア、新たなパラアスリート社員2名を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260501515934
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

コムチュアが、パラアスリート社員として西村柚菜選手と菅野元揮選手の2名を新たに採用し、入社した。前年度から進めている多様な人材の採用を拡大したもの。

## 会社が挙げた理由

DEI＆B推進の一環として、多様な人材が活躍できる環境づくりを引き続き推進するため。スポーツを通じた社会貢献や、社員一人ひとりの可能性を引き出し、持続的な企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パラアスリート社員の採用
- 相手先: 西村 柚菜選手、菅野 元揮選手
- 相手先の概要: 西村柚菜選手は車いすラグビーチーム「GLANZ」に所属し、2026年車いすラグビー日本代表強化指定選手。パラ陸上競技T52クラスの100m・400mで日本記録を保持。菅野元揮選手は車いすテニスのクアードクラスで国内外のツアーに参加し、車いすラグビーチーム「BLITZ」に所属。
- 当社との関係: 2026年5月1日時点で、コムチュアの社員として入社した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（入社済み）
- 適用分野: DEI＆B、多様な人材の活躍、スポーツを通じた社会貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載されていない。持続的な企業価値の向上を目指すとしている。
- 出典: JWRF 一般社団法人日本車いすラグビー連盟公式サイト、JPA 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟公式サイト、JWTA 一般社団法人日本車いすテニス協会公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび新たに、西村 柚菜選手、菅野 元揮選手の2名が入社したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2名が入社したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度よりパラアスリート社員の採用を実施」／「コムチュア、初のパラアスリート社員を採用（2025年9月12日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2名が入社したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに…2名が入社した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西村 柚菜選手、菅野 元揮選手の2名」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「車いすラグビーチーム『GLANZ』に所属」／「T52クラスの2種目（100m・400m）で日本記録」／「車いすラグビーチーム『BLITZ』にも所属」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パラアスリート社員2名を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2名が入社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新たに…2名が入社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JWRF…公式サイト」「JPA…公式サイト」「JWTA…公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」／「2名が入社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『多様な人材の活躍と成長』をマテリアリティの一つに掲げ」／「持続的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「DEI＆B推進の一環」／「スポーツを通じた社会貢献に取り組む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「コムチュアグループは…経営戦略として推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年度よりパラアスリート社員の採用を実施」／「このたび新たに…2名が入社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「パラアスリート社員2名を採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コムチュア株式会社…2名が入社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「競技分野を超えて活躍する注目のアスリートです。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T52クラス」／「クアードクラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する取材のお問い合わせ」／「関連Webサイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目のアスリート」／「今後のさらなる活躍が期待される選手」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
