# コムチュア（3844） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260318584541
種別: 開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

株主優待品を従来のQUOカードからデジタルギフト®に変更します。優待額は1回あたり1,000円相当で、300株以上の株主を対象とする点など、品目以外の要件は変わりません。

## 会社が挙げた理由

近年のデジタル化の進展や株主の多様なライフスタイルに対応し、より利便性が高く、幅広い用途で利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の品目を従来のQUOカードから「デジタルギフト®」へ変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月18日（開示日。本文に決定日としての明記はなし）
- 実施日: 2026年3月31日を基準日とする株主優待より適用（予定）
- 対象期間: 3月31日および9月30日を基準日とする株主優待
- 金額: 変更前：QUOカード 1,000円相当、変更後：デジタルギフト® 1,000円相当
- 数量・規模: 300株以上を保有する株主。基準日は3月31日および9月30日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 近年のデジタル化の進展や、株主の皆様の多様なライフスタイルに対応するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象となる交換先は今後変更となる可能性がある。株主優待の案内は2026年6月上旬発送予定の定時株主総会招集通知に同封予定。案内受領後、所定のWEBサイトで品目を選択し、90日間の有効期限内に受け取り手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の品目を従来のQUOカードから『デジタルギフト®』へ変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響の有無に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「300株以上」の株主を対象とする表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より適用」「300株以上」「1,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000円相当」「300株以上」「2026年6月上旬」「有効期限：90日間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・事実の外部出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方・契約先の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より適用いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より利便性が高く、幅広い用途でご利用いただけるデジタルギフト®へ変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする株主優待より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象となる交換先は以下を予定しておりますが、今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「優待品目の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月上旬発送予定」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「対象となる交換先は以下を予定しておりますが、今後変更となる可能性がございます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より利便性が高く、幅広い用途でご利用いただける」」）
