# コムチュア（3844） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20260206550396
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4％増加し過去最高となった一方、営業利益は人件費や事業拡大関連費用の増加で2.2％減少した。通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高はデータマネジメント、AI基盤構築、Microsoft・ServiceNow関連の伸長やHIT社のグループ化が寄与した一方、大型クラウドコンサルティング案件の再開遅れやPM人材不足が影響した。営業利益はHIT社のグループ化や間接部門の業務効率化によるコスト縮小があったものの、社員数の増加・昇給による労務費、オフィス賃借料・設備関連費用、人材育成費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28041,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":3167,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 純利益: {"value":2139,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 売上総利益: 5,779百万円。前年同期比▲3.1%。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: 11.3%。前年同期12.1%から0.8ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3325,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5813,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.27,"unit":"円"},"年間配当":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.1%（過去3カ年平均72.6%）","営業利益":"63.3%（過去3カ年平均69.0%）","経常利益":"63.6%（過去3カ年平均68.9%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"64.3%（過去3カ年平均68.9%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":"6,876百万円（前年同期比▲0.1%）","売上総利益":"1,472百万円（前年同期比▲2.3%）"},"デジタルソリューション事業":{"売上高":"4,269百万円（前年同期比+13.8%）","売上総利益":"828百万円（前年同期比▲4.0%）"},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":"10,722百万円（前年同期比+6.3%）","売上総利益":"2,309百万円（前年同期比+1.0%）"},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":"4,707百万円（前年同期比▲0.7%）","売上総利益":"742百万円（前年同期比▲15.3%）"},"デジタルラーニング事業":{"売上高":"1,466百万円（前年同期比+4.5%）","売上総利益":"425百万円（前年同期比▲0.8%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"事業の拡大による利益の増加":"+591百万円","業務効率化":"+193百万円","人材に係る投資":"▲695百万円","事業拡大によるコストの増加":"▲159百万円","前年同期比":"▲70百万円"}}
- 主要KPI: {"案件総量":"3倍","新卒採用計画":"150名に変更","キャリア採用":"40名入社実績（12月末時点）","リスキリング":"累計78人（2024年度累計）","資格取得者数":"延べ1,500人（2024年度実績）","退職率":"5.5%（2024年度実績）","月平均残業時間":"8.8時間（2024年度実績、コムチュア単体）","女性管理職":"23人・10.3%（2024年度実績、コムチュア単体）","AI活用による一部業務の生産性向上":"30～50%、一部業務では約90%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"1,000億円企業（目標年度not_disclosed）","PM人数":"600人（2028年3月期）","想定投資規模":"50～120億円（2026年3月期～2028年3月期の3年間累計）"}
- 財務目標: {"ROE":"17.2%（2026年3月期予想）","配当性向":"48.0%（2026年3月期予想）","DOE":"8.3%（2026年3月期予想）","株主資本コスト":"7%前後"}
- 年間配当: 50.00円（第1四半期12.50円、第2四半期12.50円、第3四半期12.50円、第4四半期12.50円予定）
- 配当性向: 48.0%（2026年3月期予想）。株主優待込みでは54.3%（300株保有の場合）。配当性向45%以上を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒採用計画を200名から150名に変更、PM認定制度・研修プログラムの見直し、生成AIのシステム開発・プロジェクトマネジメントへの適用研究、生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新、AWSと連携したAI基盤構築ビジネス、HIT社とのグループ連携による案件創出、SAS社との協業による金融機関向けAIビジネス、2026年3月期～2028年3月期に50～120億円を投資するM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率」売上高70.1%、営業利益63.3%、経常利益63.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益64.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/3期3Q」「2026/3期3Q」の比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・四半期純利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（2025/5/15発表数値から変更なし）」および「事業区分別 業績予想（2025/11/7発表数値から変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」図に、+591、+193、▲695、▲159百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材に係る投資 ▲695」「事業拡大によるコストの増加 ▲159」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の「売上高」「売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務効率化 +193百万円」「人材に係る投資 ▲695百万円」「事業拡大によるコストの増加 ▲159百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比2.2%減益」および増減要因図の各金額。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想ならびに将来予測」について「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q末で100%の稼働」「下期中に10億円分の新たな案件創出を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在439名」「3年後に必要なPM人数600人」「2025/3期末実績、2026/3期末計画、2028/3期末計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの適用にむけた研究開発」「AI基盤構築ビジネス」「PM認定制度と研修プログラムの見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数字で見るコムチュアグループ」に各KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「委託数は、前年同期比で2.1%の増加」「退職率の改善」「賃金上昇率5.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとして「案件総量」「リソース」「社員数」などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒：192人」「キャリア：64人」「40名の入社実績」「現在439名」「女性管理職人数23人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上を目標」「年間合計50.00円」「配当性向48.0%」「DOE 8.3%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 17.2%」「配当性向48.0%」「DOE 8.3%」「当社株主資本コスト7%前後」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期～2028/3期における想定投資規模：50～120億円（3年間累計）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「決算概要」「決算ハイライト」「事業区分別業績」「重点施策の進捗状況」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q末で100%の稼働」「進む見通し」「10億円分の新たな案件創出を目指す」。」）
