# コムチュア（3844） 2026年3月期 中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20251107592070
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、売上総利益は前年同期比で減少し、PM人材不足や人件費増加などのコスト負担も生じている。

## 会社が挙げた理由

売上高はデータマネジメント、AI基盤構築、Microsoft・Salesforce・ServiceNow関連ビジネスの伸長、大型クラウドコンサルティング案件の完了などにより増加した。営業利益はHIT社のグループ化、間接部門の業務効率化、前期のオフィス改修費用の剥落が押し上げ要因となった一方、社員数増加・昇給による労務費や事業拡大に伴うコストが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":18652,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":1401,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":9.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比の増減ポイントは0.0ポイント（前年同期も11.1%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3325,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5813,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%（過去3カ年平均進捗率48.0%）","営業利益":"41.5%（過去3カ年平均進捗率41.6%）","経常利益":"41.6%（過去3カ年平均進捗率41.7%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"42.2%（過去3カ年平均進捗率41.6%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":{"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"売上総利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}},"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"売上総利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":7057,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"売上総利益":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":{"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"売上総利益":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}},"デジタルラーニング事業":{"売上高":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"売上総利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"事業の拡大による利益の増加":499,"業務効率化":158,"人材に係る投資":-465,"事業拡大によるコストの増加":-98,"前年同期比増減":93},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"現在439名のPM、3年後に必要なPM人数600人","期中の増減・採用計画":"新卒採用200名、キャリア採用70名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":17.9,"2026年3月期予想":17.2,"単位":"%"},"株主資本コスト":"7%前後"}
- 年間配当: {"年間配当額":50,"単位":"円","内訳":"第1四半期12.50円、第2四半期12.50円、第3四半期12.50円、第4四半期12.50円"}
- 配当性向: {"value":48,"unit":"%","目標":"45%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒・キャリア採用の強化、PM人材の育成・補強と資格取得推進、生成AIのシステム開発・プロジェクトマネジメントへの適用研究、MS Copilotによる全社業務革新、AI基盤構築・AI駆動開発への事業拡大、金融機関向けAI基盤構築ビジネスの横展開、2026年3月期から2028年3月期までのM&A投資（3年間累計50～120億円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益41.5%、経常利益41.6%、親会社株主に帰属する中間純利益42.2%の予算進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗率」は記載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026/3期 中間期」であり、3か月単独の売上高・利益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15期連続の増収と3期連続の増益で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（2025/5/15発表数値から変更なし）」および「事業区分別 業績予想（2025/11/7 修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に「事業の拡大による利益の増加＋499」「業務効率化＋158」「人材に係る投資▲465」「事業拡大によるコストの増加▲98」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業の拡大による利益の増加＋499百万円」「データ分析やデータマネジメント領域でのプライムの大型案件の受注」「金融業向けの業務自動化の需要増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業区分別業績に各事業の売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材に係る投資▲465」「事業拡大によるコストの増加▲98」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上総利益は「3,911百万円」から「3,873百万円」へ▲1.0%、プラットフォーム・運用サービス事業の売上総利益は▲17.4%。営業利益の減少要因として「人材に係る投資▲465百万円」「事業拡大によるコストの増加▲98百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、為替レート・原材料価格等の前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q末で100%の稼働」「下期中に10億円分の新たな案件創出を目指す」など、3Q以降の見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期決算、通期業績予想、重点施策を扱っているが、中期経営計画の目標値は掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの適用にむけた研究開発」「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新」「M&Aの想定投資規模：50～120億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒採用200名、キャリア採用70名、委託数18,974人月、有償化率約50%、資格取得者数1,500人、月平均残業時間8.8時間など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「委託数は、前年同期比で1.7%の増加」「賃金上昇率5.0%」「初級PM人材の育成は当初計画を大きく上回り順調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件総量や社員数などのKPIはあるが、単価と数量に分解した指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在439名」「3年後に必要なPM人数600人」「新卒採用200名」「キャリア採用70名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「デジタル関連投資の拡大が見込まれる」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「21期連続 増配計画、配当性向45%以上を目標」「2026年3月期予想の配当性向48.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025/3期17.9%、2026/3期予想17.2%」「当社株主資本コスト7%前後」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期～2028/3期における想定投資規模：50～120億円（3年間累計）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 中間期 決算説明資料」で、決算ハイライト、増減要因図、事業区分別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算概要」「決算ハイライト」で始まり、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q末で100%の稼働」「有償化が進む見通し」「下期中に10億円分の新たな案件創出を目指す」「2026年3月期予想」。」）
