# コムチュア（3844） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20250808536933
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が9.0%増となり、売上高と四半期純利益が過去最高を更新した。通期予想は2025年5月15日発表時から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はデータマネジメント、AI基盤構築、Microsoft関連の伸長とSalesforce・ServiceNow事業の回復などが寄与した一方、大型クラウドコンサルティング案件の完了やPM人材を中心としたリソース不足が抑制要因となった。営業利益は若手社員の高付加価値化、間接部門の業務効率化による外部委託費の縮小、前期のオフィス改修費用の剥落が押し上げた一方、社員数増加・昇給に伴う労務費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8957,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 純利益: {"value":571,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,957百万円","営業利益":"867百万円","経常利益":"863百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"571百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3325,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5813,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%（過去3カ年平均23.4%）","営業利益":"17.3%（過去3カ年平均17.2%）","経常利益":"17.3%（過去3カ年平均17.1%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"17.2%（過去3カ年平均17.2%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドソリューション事業":{"売上高":{"value":2049,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"売上総利益":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":1384,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"売上総利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":3372,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"売上総利益":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}},"プラットフォーム・運用サービス事業":{"売上高":{"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"売上総利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}},"デジタルラーニング事業":{"売上高":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"売上総利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"新卒採用200名、キャリア採用70名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"17.2%（2026年3月期予想）","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":50,"unit":"円/株","内訳":{"第1四半期":12.5,"第2四半期":12.5,"第3四半期":12.5,"第4四半期":12.5}}
- 配当性向: {"value":48,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PM認定制度と研修プログラムの見直し、生成AIの開発・プロジェクト管理業務への適用、Microsoft Copilotによる全社業務革新、青森県信用保証協会向けデータ入力業務自動化支援サービス、全銀ネットのAPIゲートウェイ開発プロジェクト試験の接続・動作検証完了、2025年6月のヒューマンインタラクティブテクノロジーのグループ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率」売上高22.4%、営業利益17.3%、経常利益17.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益17.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗率（過去3カ年平均進捗率）」の記載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 1Q」の売上高8,957百万円、営業利益867百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・四半期純利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（2025/5/15発表数値から変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」の図で、＋220、＋89、▲188、▲49百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上など」＋220百万円、「業務効率化」＋89百万円、「人材に係る投資」▲188百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」で各事業の売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外部委託費の縮小」＋89百万円、「昇給に伴う…労務費の増加」等▲188百万円、「オフィス賃借料の増加」等▲49百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クラウドソリューション事業は売上高前年同期比▲6.0%、プラットフォーム・運用サービス事業は売上総利益▲26.8%。「大型のクラウドコンサルティング案件の完了」「PM人材を中心としたリソース不足」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業区分別 今後のビジネス拡大テーマ」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期業績、重点施策、業績予想等の記載があるが、中期経営計画の目標対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの適用にむけた研究開発」「PM認定制度と研修プログラムの見直し」「データ入力業務自動化支援サービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新卒採用200名」「キャリア採用70名」「リスキリング30～40名/半期」「資格取得1,000名」「賃金上昇率5.0％」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「委託数は、前年同期比で1.9%の増加」「待遇改善やエンゲージメント向上」「退職率の改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件総量とリソース、社員数と社員一人当たり売上総利益の関係は示されているが、単価と数量の実績分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用：200名」「キャリア採用：70名」「6月末時点で12名の入社実績」「現在439名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業のデジタル化が進み…デジタル関連投資の拡大が見込まれる」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向45%以上を目標」「2026年3月期予想 配当金額50.00円、配当性向48.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「配当方針・配当金推移」「株主還元方針」で配当・クオカードを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想表に「ROE 17.2%」、配当性向48.0%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「生成AI…研究開発」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「決算概要」「決算ハイライト」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期予想」「開始を予定」「拡大が見込まれる」とし、注意書きで「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」と記載。」）
