# コムチュア（3844） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3844/disclosure/20250515554727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3844

## 何が変わったか

2025年3月期は、デジタル関連や金融向け案件の伸長により15期連続の増収、14期連続の増益となり、過去最高を更新した。2026年3月期は増収増益と21期連続増配を目指し、人的資本・生成AIなどへの投資とM&Aを進める。

## 会社が挙げた理由

Microsoft、サイボウズ、AWS、SAPの周辺開発などデジタル関連ビジネスの伸長、金融関連のフロントシステム開発・業務効率化需要の増加、採用強化や退職率改善による社員数の増加、協力会社のリソース確保が売上増加につながった。営業利益については、協力会社の稼働人数増加による売上総利益の増加があった一方、社員数増加・昇給、新卒研修期間延長、オフィス集約や全社イベントによる費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":36341,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":4630,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 純利益: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.7%、前年同期比0.8ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9478,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":1419,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"EBITDA":{"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3325,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5813,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.27,"unit":"円"},"配当金額":{"value":50,"unit":"円"},"配当性向":{"value":48,"unit":"%"},"ROE":{"value":17.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"人（取得予定会社）","期中の増減・採用計画":"新卒200名、キャリア70名を採用予定"}
- 業績見通しの前提: {"新卒採用":"200名（2026年4月入社）","キャリア採用":"70名（2026年3月期）","リスキリング":"30～40名／半期","賃金上昇率":"5.0%","人的資本投資":"8.2億円","事業・経営革新投資":"2.8億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":7538,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"20.0%以上","unit":"%"},"配当性向":{"value":"45.0%以上","unit":"%"},"長期目標":"2032年に売上高1,000億円企業"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"17.9%","2028年3月期目標":"20.0%以上"},"配当性向":{"2025年3月期実績":"48.4%","2028年3月期目標":"45.0%以上"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":50,"unit":"円"},"第1四半期":{"value":12.5,"unit":"円"},"第2四半期":{"value":12.5,"unit":"円"},"第3四半期":{"value":12.5,"unit":"円"},"第4四半期":{"value":12.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期予想":"48.0%","中期経営計画目標":"45.0%以上","優待込み":"54.3%（300株保有の場合）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジーの株式100%取得予定（取得価額1,625百万円、2025年6月30日予定）、生成AIツール（MS Copilot）の全社業務革新への活用、生成AIの全社展開および一部顧客業務への適用、Microsoft AI研修コースの拡充、システム開発・プロジェクトマネジメント業務への生成AI適用に向けた研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」の予想値と前年同期比は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算ハイライト（当四半期）」に「2025/3期 4Q」の売上高9,478百万円、営業利益1,393百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15期連続の増収と14期連続の増益で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」に「＋718」「＋977」「▲1,503」「▲162」「＋30百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材に係る投資 ▲1,503」「社員数の増加と昇給に伴う労務費の増加」「研修期間の延長」「オフィス集約…コスト増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別業績」に各事業の「売上高」「売上総利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材に係る投資 ▲1,503」「事業拡大によるコスト増 ▲162」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「4,600」から「4,630」へ増加し、増減要因として「▲1,503」「▲162」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新卒採用：200名」「キャリア採用：70名」「リスキリング：30～40名／半期」「賃金上昇率：5.0%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本資料の注意書きは「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」としているが、織り込み額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と前年同期比は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 業績目標概要」に2025/3期実績と2028/3期計画として売上高36,341百万円・51,000百万円、営業利益4,630百万円・6,600百万円が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマンインタラクティブテクノロジー社の株式100％を取得予定」「生成AIツール（MS Copilot）による全社業務革新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数字で見るコムチュアグループ」に新卒192人、キャリア64人、リスキリング累計78人、資格取得者数1,500人、退職率5.5%などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「退職率…前年同期比3.1pt改善」「委託数は、前年同期比で2.5%の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして社員一人当たり売上総利益や社員数は示されているが、客数・客単価等の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒：192人」「キャリア：64人」「従業員数34名」「新卒採用：200名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「21期連続 増配計画、配当性向45%以上を目標」「2026年3月期予想 配当性向48.0%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 17.9% 20.0%以上」「配当性向48.4% 45.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資［8.2億円］」「事業・経営革新［2.8億円］」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、事業区分別業績、業績予想などのスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「決算ハイライト」「決算のポイント」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本資料には「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得日（予定）2025年6月30日」「2026年3月期 予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「退職率…前年同期比3.1pt改善」「委託数は、前年同期比で2.5%の増加」」）
